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先週は教科書の予習と
課題の『Discriptive writing』のレポート仕上げをして学校に行った。
張り切ったのに休講だった。
ほんとうはもう3週間前から始まっているはずの別の課題である
Oral Book Report(ブックレポートのクラス前発表)は
まだ始まってさえいなかった。






だから、本来の予定ではその日
自分のブックレポートの発表の日だけれど
前にも何人もまだいるから来週辺りになるだろうなぁ、
とタカをくくっていた。
2月末に読み終わっていたDanielle SteelのHis Bright Lightというノンフィクションを
来週の前に読み直してレジュメ(簡単な覚書)を作成しようとおもっていた。






なのになのに・・・・
ああ、それが甘かったよ、悪夢の始まりだった。







普段のクラスの様子は授業の出席率は70%くらいだし
平気でレポートの期日を過ぎて提出したりとのんびりしているなぁ、とおもっていたら
その日は違ったよ。
3週分の発表予定のみんなは全てレジュメを作成、用意していた。








慌てて先生に
『他のみんなの発表を参考にしたいのでわたしの発表は来週にしたい』
とお願いしたら、




『ただ読んだ本についてまとめて発表すればいいのよ♪』
だって。
ええっと、それが難しいのに。




要するに有無を言わさず、
全く用意していなかったわたしも発表することになったのだった。






不幸中の幸いは読み終わってから1ヵ月半も経っていたその本だけは授業に持っ
ていっていたこと。
奇跡だよ、もう。



慌てて鉛筆片手に休み時間10分でレジュメを作成。






実はこのEnglish101という教科は
『A』を取ろうと心に堅く決めていたの。
やればできるって自分自身に証明したかったの!






何とか発表して先生もコメントや意見を聞いてくれたけれど
レジュメを見て評価をするって言ってたから多分ダメだろうな。
授業の後に提出するなんて思っていなかったから
自分にしか解読できない文字と内容で書いていた、、、、。
ああ、もう悲惨。






肝心なところでヌケテルワタシ。






先日スリフトで買った25セントノーブランドのミルクガラスマグ。

teacher.jpg

”Teacher”
もう気分にピッタリだわ。先生には適いません。
首をフリフリ ┐(´ー`)┌ ”teachers,,,,,”とつぶやきたくなりました。




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2008.04.08 悪夢
話は思いっきり飛ぶが
読売新聞のサイトの『人生案内』『発言小町』をよく読んでいる。



人生~~のほうは
投稿者の’悩み’に対して大学教授、精神科医、作家などの見識者が答えるもので
発言~のほうは
誰でも匿名で愚痴や聞きたいことなどを投稿し
それを読んだ人ならば誰でもお返事をその場で書くことができる掲示板。
ひたすら読むだけなんだけれど
これが結構参考になる。
今の日本の子育てについての風潮が分かるし、
どこにもこういう人もいて、また救世主もいるんだなぁとか、思ったりしている。



で、問題は人生~のほう。
半分カウンセラーみたいな職業柄、
専門家の答え方が参考になると思って読んでいたけれど
思い切り「無難」な答えにがっくり来ること多々。
もちろん、上手な答え方も多々あるのだけれど、
昨日に投稿されたのは思い切りわたしのツボにはまったのだった。

『夫婦道』についての相談なんだけど、さっぱりきっぱり素敵な助言。
どんなことが書いてあったかまとめていたんだけど
ちょっと過激になりそうだったので興味のある方は
元記事をぜひ読んでみてね。→こちら




究極的な夫婦の思いやりってこういうことなんだなぁ~っておもったまで。





*************************
今日は字ばかりをづらづらとつづっています。
雨が降っていると色々と考えるからかなぁ。。単純なのだ。

先ほど大学の今シーズン2つ目のレポートが終わった。
今回のテーマは「descriptive essay(描写表現を入れる論文)」。


いくつか選択肢があって

・自分が何度も繰り返してみた夢について表現するエッセイ
・好きな絵画について文字で表現してみるエッセイ
・クラスの時間で一度書いた描写エッセイを書き直す。



で、一つ目の『夢について』を選んだんですね。








4,5歳の頃から数年見続けていた悪夢について書いていたんだけれど

『なんて自分は病んでいるんだ!!』と発見しちゃったのですよ。








例えば、夜目が覚めて親を呼んだんだけれど
誰もいなくてお化けが家中に一杯いたとか、




夜、家中を親を探したのにいなくって体が金縛りのようになっていて声は出ないし、
怖いからご近所さんの家に駆け込んだとか、



しまいには自分の家がボーボーに燃えていてそれをたった一人で眺めて泣いているところ、、



とか。



やばくないですか?!




あれから30年も経っているのにこんなに鮮明に覚えている悪夢なんです・・・・





英語の学習以前に
自分の内側学習をしているみたいな気分になっています・・・・
ああ、さささと宿題も終わらせてアンティークパトロールでも行ってこようっと。


あの頃の悪夢はどうも『一人ぼっち』がキーワードのようです。
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12月に立てた積雪の深さを測るための30cmものさしが倒れていた~~
いつも20cmくらいまで雪に埋もれていたのに。
ruler.jpg









まだ気温は最低気温が-10℃ほどだけれど3月に入ってから春の兆しがチラホラ。
17時に子供達を学校や習い事からお迎えに行ってもまだ日が沈んでいなかったり
射す日が以前より暖かかったり。
今週日曜日からもう夏時間が始まることだし(1時間時計を早める)
もうすぐ春ですね









********************
1月から始まった大学のSpring Session。
当初からエジプトに住むHiroさんが学校内の写真を見せて~♪と指令をいただいていた。
やっと慣れたよ~~。

というわけで今日は画像を交えてご紹介。






外観は何度か紹介したので校内に入ってから。
col.jpg

廊下に若者がいつもはたくさんたむろしてる。
ここを通り抜けて教室へ。














room.jpg

わたしの定ポジションは前から二列目の席。
先生の声が良く聞こえるし、黒板も見える。他の学生の観察もこっそりとできる♪

















text.jpg

今日もテキスト広げてEssay(小論文)についての勉強。







小論文には、いろいろな書き方の種類があって、それを授業で習っている。
初回はNarrative Essay.先週まではDiscriptive Essay. そして今週からはExample Essay.
その種類ごとに毎日Essayを書いて授業の終わりに提出して帰るのだけれど
今日は激しくいろいろな作業があった。





まずは先日提出したReport。
学生同士で交換をして相手のレポートを添削、感想を書く作業。
Nativeのレポートチェックだよ~~~。
でも、これは仕事で慣れているのでなんとか時間通りに終わる。









次は
『how can we be more compassionate people?』
という課題についてクラスでディスカッション。
この辺から頭がねじれていく。
眉間に皺がよっていたに違いない。
いつもならばいろいろと発言するのに、他の生徒の意見ばかりにらみを利かせて聞いていたので
先生からは意見を求められなかった。セーフ。










最後の課題。
『What does the word 'home' mean to you?』
これは、ただ課題について書くだけでなく、今習ったばかりのExample Writingの技法で書かなくてはいけない。Statementを書いてからその意見をサポートするExampleを書く。
とってもPersonalな論文なのだ。





しかし、こんなに困難なことで、ともすると眠たくなりそうな授業なのに、とっても楽しい。
いろんな学生がいて見ていて楽しい。
いつも同じ服を着てにきびが一杯に出ている男の子。いつも貧乏ゆすりが止まらない。
ダイエット中なのかとっても細くて昼を抜いていつもお菓子を食べている。喋り方がハリウッド女優みたいでセクシーさを意識してる女の子。
子供が小学生の黒人のお母さん。同じママ友だわさ。
一番後ろの席を陣取っているインド人、韓国人、アフリカ人の男の子3人組。
彼らは英語が第2外国語だから助け合って作業している。
わたしのすぐ後ろの女の子はいまどきの大学生。
目がぱっちりメイクで可愛い。喋り方も声も可愛い。いつもグループで一緒。
そして離婚したばかりの一児持ちの先生。なんだか、先生とは気が合う気がするよ。根が真面目なところで。ひそかに先生とは同い年くらいだと睨んでいる。




文章を書くことが苦にならない。
学びたいというときに学ぶと
こういう態度になるのかもしれない。
私の大学時代に、学ぶ喜びをこんな風に知っていたら
今がもっと違ったかもしれないのになぁ。




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