上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ただいまです~。

今年度の仕事納めでした。
小学校の英語の授業です。



















今日の給食は、『バイキング』だとガイジン講師Fから聞かされていました。
バイキングだから、チケットもあるよ、、と。
何のことだろう?と思っていたら




















6年生の卒業おめでとう特別ランチバイキングに招待♪♪















いただいたのでした。



















ちなみに『バイキング』とは和製英語。
アメリカでは『buffet』。
オーストラリアでは『Smorgasbord』とか
『all you can eat』といいます。
Smorgasbordという言い方、とっても懐かしくないですか~?>オーストラリアから帰国された方。












大きな一階のランチルームで
6年生のとあるクラスと一緒に
校長先生、理科の先生、図工の先生とそして英語教師のFとわたしが特別ゲストとして招かれました。


















屋台風の出店には
『フランクフルト』『焼きソバ』『焼きイカ』『ジャガバター』、そして
























『バナナチョコ』がありまして、
チケットと交換することになっていました。


















ついたテーブルには通常メニューの
キムチチャーハンと、中華スープにいよかんまでありまして、
それはそれは豪華な、とても240円とは思えないお食事でした♪♪





















akisoba.jpg
ちょっと本格的でしょう~♪

















6年生は、英語授業数が一番多かったので
顔を全員覚えてしまいました。
卒業まであと6日だそうですが、
卒業式の練習をしていても実感がわかないそうです。
みんな明るく、やっぱり開放感に溢れていました。
















わたしの一生の中で心に残っている卒業式は
大学の卒業式と
中学校三年生の時の日本人学校の卒業式。

日本人学校はなんせ人数の少ない中でしたので、
6年生からずっと一緒だった仲間達はもう空気のような存在で
高校進学のために日本全国に散らばる仲間と別れるのが寂しかった。
わたしは受験をしたものの日本の高校進学ではなく
オーストラリアに残って現地の高校へ進むことを決意していました。





















昔からなのですが、
悲しいときに泣くのがとても苦手です。
強く育てられてきたなのかもしれません。
涙が出てこないのです。














でも卒業してからしばらくしてから
実感が湧き、自室でこっそりと涙したような覚えがあります。











みんな、ほんとうに卒業おめでとう!!



↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
3月に入ってやっと東京にも積雪です。
snow.jpg
スノーブーツ出して、
スノー手袋はめて、
スノーパンツはいて♪♪















・・・の前に溶けちゃうのでしょうが、
冬の雰囲気だけでも味わうことができます。
今日はこれからこの雪の中RUN RUNへ♪♪














****************************
年度末ということで
あちらこちらからボランティアヘルプの声がかかっています。
幼稚園の先生達に作るアルバム作り、、は
最近、教材の手作りにはまっているわたしとしては
アイデアをたくさん頂くことができました~~。
ハート型や桜型のパンチやぎざぎざハサミなど、可愛いものがたくさんあるのですね!!















まだ2年生の全クラス読みきっていない『The Very Hungry Caterpillar』も
二日前に依頼を頂きまして、行ってまいりました。
英語の絵本の読み聞かせは、朝早いですが
来年度も出勤前に可能であれば続けられたらと思っています。


















この日読んだのは2年生のとあるクラス。
これで5クラス目ですが、まずもう一人の方が先に読み始めました。
クラスの様子をみて、びっくり。





















誰一人として話を聞こうとする子供がいませんでした。






















このようなクラスは初めてです。
大抵の場合は一人や二人そういう子がいても大半の子供は声を掛け合ったり
大人の指示があるとちゃんと前に座りに来るからです。

















続いて、わたしの英語の絵本。
絵本を目の前にすると大抵
『その本を知っている!』
『読んだことある!』
『英語なんだ!』

と食いつきが良いわけですが、
このクラスは英語で読み始めると
くすくすと笑いが起こる始末、、、。



















腹をくくって読むのを途中で止めました。



















止めると、





















おや?













という顔をする子供達。






















『今日朝早くからここに2人のお母さんが来ました。
みんなに本を読んで聞いて欲しいから頑張ってきました。
でも、みんなはくすくす笑います。
聞いていません。
こういう様子を見て、いま、わたしはどういう気持ちだと思いますか?』
















そう、言いました。


















『嬉しい気持ち』



















というある男の子。まだ突っ張っています。



























『いえ、うれしくありません。とっても悲しいです。
こういう状態では本は読めません。』


















そういいました。


















そこから子供達が態度を改めて聞いてくれましたが、
正直心の中はもやもやだらけでした。
担任の先生は、最後にいらっしゃったので状況を知りません。



















最後に日直さんの号令でみんなが挨拶をしてくれるときに、
普通ならば、さようなら、、と帰るところですが、
また一言、いいました。























『今日の本読みでみんなはちゃんと聞いてくれなくて大人は2人ともとても悲しい気持ちです。
次からはちゃんと聞くことができるかな?できる人??』












一斉にみんながはーーーい!

と手を挙げました。




















もう一人のお母さんもかなりご立腹しておりました。
廊下に出ると慌てて担任の先生が出てきました。
何かありましたか?
と先生。










わたしが口を開く前に
そのお母さんが、このクラスはいつも大人を馬鹿にした態度をとっていて
話を聞かないことを説明していました。


















先生曰く、
このクラスの子供達は頭がとっても良いそうです。
(点数が良いということ??)
だから、点数が良いからそれが全てで他の人の気持ちを考えることができないと
おっしゃっていました。

















先生も産休の代替わりで2学期からいらした可愛いらしい優しい先生のようです。

















他の大人からもどんどん、言って下さい!!

と先生に言われました。



















2年生ってまだ純粋で可愛い時期だと思いこんでいたわたしは
朝からとっても悲しい気持ちになりました。












もし、総合科目のボランティア募集があるときには
『人の気持ちを考えて行動しよう講座』をしてみたいな、
とおもいました。




かくいう大人のわたしも中々完全には相手の気持ちに立って行動することが難しいので
永遠のテーマではありますが
そのことを意識として知っておくのは重要。





寂しい今年度最後の読み聞かせボランティアでした。

↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
2009.02.20 納豆100回!
2週間ぶりのALTに行ってきました。
先週は、小学校のイベントのため
英語の授業自体が全学年においてありませんでした。


















2週間ぶりの小学校。やっぱり寒いです。


























でも、やっぱり面白いです。小学校で教えるのは。


























給食の時間は5年3組でした。
英語教師Fと一緒に職員室からお盆に給食を乗せて
教室まで運びます。
教室では別々に席が用意されてあるので決められた席に座ります。



















今日のわたしの班の男の子。
英語教師Fに来てもらいたかったみたいで
ぶつぶつと。
最も、女性の大人の人が目の前に座るなんて
何話していいのか分からなくって、照れているのかもしれない。






















嫌がられていたら、若い頃のわたしならば














どうしよう~。
なんだか、一生懸命盛り上げなくちゃ★

とか
歓迎されていないのならば座りたくない
















と思っているのでしょうが、
3児の母になった今は
そんな5年生の男の子の様子が可愛くもあり。




















今日の給食のメニューは『納豆』でした。
納豆は一人一人小パックが配られるんですね。



















『そういえば。』
と男の子に話しかけました。





















『納豆ってつゆを入れる前に100回箸でかき混ぜると美味しいんだって。』
とボソリと伝えてみると、、、
























5分後には回り中の男の子が
100回競うようにして納豆を混ぜてました。



















それをご飯にぶっかけて
『うまい~~~!!』





















だって。

















こうなったら、もうあちらから話しかけてくれるもんね。
納豆さま様でした。












それにしても日本の子供達は偉いよ~。
ちゃんとみんな納豆を食べていたよ。
アメリカのランチじゃー考えられない光景だな。
ちなみに英語教師Fは、納豆が苦手らしく、
フルーツと納豆を他の子どもと交換してたけれどね。

これから英語教室ですが、
昨日はなんとなくExciteして眠れなかったので
今更眠いです。
そろそろ頭を切り替える時間だ・・・・・

↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
給食の時間は6年3組だった。


















『先生、ちょっと質問していいですか。』






と6年生の女の子から真面目な顔で聞かれる。
普通の可愛らしい女の子だ。















『うん?何?いいよ。』
と答えるわたし。


































『先生って彼氏いるんですか?』
聞きながら、照れてる6年生。




























フフフ。
普通ならば、

「わたしにはねー3年生と2年生と年少に子どもがいてねー
かくかくしかじか。」




と説明するのだけれど
女の子の照れた様子に、説明をやめた。




















『な・い・し・ょ♪』











というと


「ずるーい!」



だって。


















それを後で英語講師Fにいったら
『このくらいの年齢の子どもで自分の親以外に知っている大人ってあまりいないよね。』
(どーゆー意味じゃ)
『you were simply flattered, weren't you?』














だといわれました。

ええ。その通りです。ただ単にそんなことを言われてうれしかっただけですってば。


さて、これから自宅の英語クラスが始まります。
明日は日本の小学校の良いところ!特集第3弾を予定してます。
読みに来てね。



↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
節分。
わたしの『大天中殺月』も節分と共に終わった。わーい。
あとは1年間天中殺が終わるのを待つだけ。














アメリカでも暇と豆があったときは
やってたもんね。節分。

pick.jpg
巻いた後はちゃーんと拾って食べましょう 笑




































mask.jpg
家に帰って鬼?のお面を作ってた娘2人。
真ん中の娘は今日までインフルエンザでお休みしてますが。



















それにしても末っ子。
鬼が怖い
という情報を幼稚園から仕入れてきていて
当日の朝まで
『鬼って本当に怖いの?』と幾度となく尋ねてきました。










幼稚園から帰ってきて一言。





『鬼、先生と友達なんだって。
嘘の鬼だったから怖くなかったよ』









だって。よかったね~






















*****************************










早朝に続けてきた英語の絵本読み聞かせボランティアは
今年度は今日でおしまい。




















2年生2クラスと3年生2クラスを読みました。
今朝は3年1組。












『はらぺこあおむし君』。
みんな知っているし、分かった英語の単語をみんな口々に教えてくれて
読んでいても楽しい。
朝から子供達は元気一杯。














読み進めていく中で
土曜日にお腹がすいたあおむし君が食べたもの。







子供達、ピクルスの絵を見て、、
ehon.jpg
『ゴーヤだ!』
だって。
プラムはブドウ、だし。可愛いです。
























今日は読み終わった後、聞いていた担任の先生が感想を述べてくれました。
来年度定年のベテラン先生です。






先生は昔ベトナムでこの絵本を
ベトナムの子供達に日本語で読んだそうです。
言葉は分からないのに
子供達がストーリーの世界に引き込まれていって
反応が良かったとのこと。
クラスの子供達の反応を見て思い出したのでしょうか。

この絵本は世界共通ですねー

と感心しておられました。














読み終わったあとの親のミーティングでは
いつも『英語本反対派』のお母さんたちからの視線がチクチクと痛かったのですが
絵本読みの回数を重ねていき、
子供達の反応や他の親の評判を聞いて
いろいろな方が応援してくださいます。
来年もぜひ!
とお願いされていますが、どうするかは検討中。





自分の抱負としては
2年生の教科書で習う
カエルくんとがまくんの『手紙』
を英語で読み聞かせたいなぁ、、、
なんて思ったりしています。

ボランティア活動は尊い気がします。楽しいです~♪♪

↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。