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2011.06.10 60+60=120の法則
夫出張中6日目の晩。

午後9時半過ぎに
眠れないとか足が痛いと訴えて降りてくる末っ子相手にイライラ。

この時間はママの時間。もう解放してほしい。

と言ってしまった。


その後、どうにも自己嫌悪に陥ってググッた。
キーワードは「共働き両立いらいら」



ぴったりの記事がヒットした。

・あなたがこれまでやってきた仕事、いま頭の中で考えている家事・育児のすべてを一人の人間ができるなんて思っちゃダメ。
・両立なんてできないと思え。
・子育ての一番大変な時期は、「できない自分」を引き受ける勇気も必要
・ 大切なのは自分の軸を暮らしにしっかり持つこと。そして必要以上の役割を自分に課しすぎないこと。



そして私の心境をずばりと言い当てていた。

・ 子どもの発熱や病気で、遅刻や欠勤が増える。
・残業に対応できずに、仕事の量がこなせない。
・家がいつも散らかっていて、誰も呼べない。
呼ぶ余裕がない
・ 子どもに十分にかまってやれていない罪悪感を感じる。
・手作りのおやつや丁寧な暮らしの仕事ができず、だめな主婦ではないかと落ち込む。



結論は
「たとえ仕事も家事育児も60%しか今はできないとしても、両方を足したら120%になる!!」

「子育ての大変な時期は永遠に続くわけではない」

と。

それにしても子供が3人って「幸」も三倍だけど
ほんと労力も3倍どころか、3乗です。
2011.03.26 しあわせ
satuei.jpg
カメラの下にカンペを張ってもらって
それを読むだけの撮影。

たったの5行なのに、台詞を噛むこと4回。

テレビカメラの前で自然体でいられる芸能人、政治家ってすごいと改めて実感。


***********************

いよいよ子供たちは春休み~☆
終業式はその足で近くの神戸やキッチンで小学生2人とわたしでランチでお祝い。
一年の労をねぎるつもりが、通信簿の話になって、、、笑
(あとは想像にお任せします)



早朝から子供たちは夫の実家へ羽田から飛び立った。
少しの間、メディアや喧騒から離れて自然と戯れてくるだろう。

早速到着後に電話で
「今日は畑を荒らすムク鳥を捕まえて食べるんだ~♪♪」と言っていた。


子供たちが九州に行ったことによって
自分の時間が久しぶりに確保できる。
夫と一緒に自転車で15分。
二子玉川に遊びにいった。
二子玉川の駅に東急電鉄が作り上げた一大ショッピングモールのライズドックウッドプラザ

どちらも地震の影響でオープンが少し遅れ3月19日だったそうだ。

明るいショッピングモールにお洒落なレストラン。
焼き鳥ドン


夫と二人でランチ。



今日の戦利品はYankee Candleで購入した品
candle_20110326151558.jpg


フランキンセンとシナモンのアロマのキャンドル。
コーヒーキャンドル、
フロートキャンドルは、オープニングのプレゼント。

匂いをかぐと幸せな気持ちになった。

夏には23区も計画停電だそうだ。
それでも好きな匂いのキャンドルをたくさん用意しておくと
きっと楽しいだろうな~。
食欲の秋、読書の秋ですねー。

読書。
会社の図書から借りた本「子供はみんな一番になれる」by志木市市長著や、
ヘレンケラーを育てたアンサリバンの本、
最近知った大学社会政策ゼミの先生の遺作、
アメーバ経営の本、
マイケルサンデルの「これからの正義の話をしよう」
などを買い込んでしまって現在5冊ほど同時進行で読んでおります。


もちろん寝る前のベットの中でなのですが、ゼミの先生の遺作は難しくって5行読むと夢の中です。正義の話は、3行で夢の中。




食欲の秋。
一年ぶりに冬物のスーツのズボンをはいたら
腰、お尻、太ももがきつい。
会社で座ったら勢いでフックの部分がブチッと曲がりそうになってしまいました。

おなか周りがきつくなるのは年齢のせいでしょうか。
自転車こぎすぎて太ももが太くなったと思いたいのですが
違うと思います。
子育てが身体的には楽になったせいでしょうか。
目を離すとどこかへ行っちゃうのを追い掛け回すことないから。

いろいろと原因を探っていても痩せないので
目下、夕飯後のデザートを控え中。
食べても柿とか、黄な粉牛乳くらいにしてます。


食べるのが追いつかない柿を毎日丸々一個ずつ子供にも食べるように課しているのだけれど、
丸々一個はわたしにとっては食べすぎだわな。


夫も今週はヨーロッパなので忙しいのと、デザート控えダイエットの効果で
やっとなんとか今あるズボンがはけるようになった。

体重が増えたおかげで体力がつき、夫がいなくてもへたることなく両立できている気もしますが。


食べても食べても増えなかったのは昔の話かしらん。

今年の冬の新しいお洋服はワンサイズ上を買うことに決めました。
だって昨晩は夕飯をしっかり食べた後に
会社の女性からもらったコージコーナーのジャンボシューを
「一週間のご褒美♪」で平らげたわ!
アイタタタ、、がまだ続いております。
あまり心配していなかった両親もお手伝いに来たときに
帯状疱疹を見てようやくすざましさに気がついてくれたようです。
弱っている病人には気遣いや優しさが一番うれしいです。


コメントくれたぶうこさん、ありがとう。
メッセくれたゆうこさん。すごくうれしかった。


帯状疱疹で飲んだお薬が5日間で6000円位するのですが、
職場の人に聞くと
「劇的に利くけれど高いお薬」で有名なお薬なんだそうです。
納得。

帯状疱疹、、というと
みなさん「ストレス過多」と言うのですが
何がストレスだったんだろう、、。それが分からないとまた再発しそうで怖いです。
その前に早くちゃんと治したい。




********************

表題の「どうしても信じてしまう」ことなのですが、、。
夫に言うと鼻で笑われてしまいます。




2008年2月からの2年間、わたしは「天中殺」です。
そして12月と1月は「大天中殺」なのです。



天中殺とは算命学における厄年のこと。その間に新しいことをすると長続きしないとか、うまくいかない、エネルギーを蓄えるとき
などなどといわれる期間です。
人間には12年に2年、12ヶ月に2ヶ月、1ヶ月に2週間、必ずあるといわれている統計学のようです。





夫は気にするなといいますが
この天中殺中に

帰任になりました。
娘が交通事故にあいました。
新型インフルにかかりました。
そして先日飛行機に乗り遅れました。
帯状疱疹になりました。
ここではお話できないことが2つほど。


もちろん、よいこともあります。
この期間中に勉強をしたり得を得ることはよいといわれています。
資格を取ったり、仕事を上の人から誘われて復帰したりするのは天中殺では良いとされています。
でもでもーーー。









節分の日が過ぎれば
晴れて運気が上がる周期。
そこまであと1ヶ月弱ですが
これ以上恐ろしいことが怒りませんように、、。
というか一つ頭を抱えていることがあるのですが、
多分乗り切れるのでしょう、、ね。




占いなどを信じちゃうなんて
おかしいですかねー。
2009.12.07 通勤途中で



会社の目の前は関東閣。
銀杏並木がずらりと並んでいて
この時期は落ち葉がじゅうたんのようで美しい。
asa_20091207210528.jpg
毎日落ち葉を掃いている人たちがいる。
大変そうだけれど、竹で作られた箒を持って落ち葉をかいている。




反対側は排気ガスの臭いが充満しているラッシュアワーの車の列。
わたしはそっと関東閣の木々に挨拶する。


おはよう。今日もいい風を吹かせてね、と。







すると森のほうから新鮮な空気が顔に向かって流れてくる。







さぁ。今日も一日が始まりだ。
気を引き締めて会社のドアを開ける。
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