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さむーい冬の間、路面が凍結しないように盛んに塩を撒くトラック。
雪が降ると道路の上では瞬く間に溶け始め、
泥交じりの水分が行き交う車にべチャリとくっつく。






洗っても洗ってもどうせ汚れるから、、、と
冬の時期はどの車のボディーはとっても汚い。
駐車場に止めてお店へ向かうときも
極力どの車のボディーにも体をこすらないようにすり抜けないとすごいことになる。
子供のジャケットはそれもあって真っ黒。









やっと春めいてきて気持ちがいい。
これから来週にかけて来客、バースでパーティーで友人たちを護送などのイベントがあるから
綺麗にしたくなってひさしぶりに洗車に出かけてきた。








カリフォルニアの洗車とシカゴの洗車はちょっと違う。

車を止めて鍵を渡せば、従業員のお兄ちゃんたちが機械のところまで運転してくれて
あとは自動的に車だけが洗車されていくのがカリフォルニア方式。
私たちは、室内の待合室で待っていればいい。
しかも、一度の洗車で外も内装も掃除機をかけて軽く拭いてくれた。
それでチップ込みで14ドルくらい。













シカゴの洗車は、こんな感じ。
まず洗車のメニューを選んでお金を払う。
そして自分で洗車の機械のところへ運転してストップ。
自分が乗ったまま、車が洗われていく。


herewego.jpg

まずはミストで汚れを浮かしま~す。


















awa.jpg

お次にアワアワ洗剤放出!
自分の体も洗われているような感覚に陥る。
そして、ブラシが降りてきてゴシゴシ、パタパタ。
















rinse.jpg

最後は強烈な勢いの水でゆすぎモード。
全工程はきっと5分くらいなのだけれど
初めての時には閉じ込められた気分になってちょっと怖かった。
しかも、機械が故障したこともあって長い間(っていっても10分ほどだろうけど)閉じ込められてこともあるの~~~!!













done.jpg

ここから出て、最後に水気を拭いてくれるおにいちゃんのところまで運転。
そのまま運転席に座ったまま、仕上げを待つ。
最後は1ドルのチップを渡して終わり。
これで12ドル99セント。全く歩かないで洗車が終わるなんてアメリカっぽい気がするよ。






内装の掃除は別料金で、またここから敷地内の別の場所へ運転していく。
シカゴの洗車はちょっと割高かな??
さすがに天気の悪い地域だからか
レシートを持っていけば5日以内にもう一度無料でこの洗車が受けられる権利もついてくるので
お特なのかも?





夫はそのレシートをさっさと持っていって自分の車の洗車を無料でしようとたくらんでいる。
せっかく綺麗にしたからしばらく雨雪降らないといいのだけれど。













もう一つ車の話。
アメリカには日本のように定期的な車検が定められていないので
気をつけてメンテナンスしていないと車が故障する。
それにあまり気がつかなかったカリフォルニア時代は、実に車関連のトラブルが多かった(泣)







海外生活21年の父からのアドバイス。
『旅行に行くなどの長距離運転前には必ず車は全体的に見てもらったほうが良い』に最近従うようになった。





以前は、Jiffy Lubeに車の点検を持っていっていたけれど、
早い代わりに結構いい加減な事に気がついた。
その代わりMIDASというショップが丁寧で、悪いところを見つけて直してくれ、リーズナブルだということがわかって、今回もお願いした。
12月にアーカンソーに車で行ったとき以来だから、
大して日にちは経っていないのだけれど
Spring Break前だし念入りに。
結果、タイヤが一本修理が必要なことが判明。
点検、オイル交換、修理をしてもらって合計60ドルだから、安心料にしてはお安いわ~。





車はきれいにしてないといつの間にかゴミだめみたいになっているんだよね。
これで身も心も綺麗になったわ~
着々と3月後半からのイベントの準備が進んでます。




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