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我が家の就寝前の風景


shogi.jpg

算数の宿題プリントと、ipadで将棋のネット対戦を同時にやる息子。
しかも、りんごを食べながら。
2011.02.18 get together!
ちょっとやつれた一週間でしたが
終わりよければ全て良し!


5年ぶりに友人と再会しました。

六本木のベトナム料理店でランチ。


N證券の後に転職した外資系の企業で一緒にマーケティングをしていた同い年の同僚。
彼女はその後起業をして今では一大企業を経営する社長さんです。
GETOGETHER.jpg

アメリカにいるときに出張がてらに一度ランチをしたきりだったので
今回は会えてほんとに良かった。



一緒の仕事を切り抜けてきて、今はそれぞれ次元は違うけれどマネージングをしている戦友みたいなもので、利害関係なくざっくばらんにあっけらかんとあらゆるネタをおしゃべりできる友人はこの年齢になってくるととても貴重なものです。

いい波長でした。
エネルギーをたくさんもらいました。

次の東京出張では彼女の経営するSpaを見学&体験させてもらうことになりました。もうそれだけのために頑張ります!
仕事も子育ても、自分磨きも、あれもこれも欲張りだけど頑張るぞー。

それにしても、一緒にとった写真を見て愕然としたので
ちょっと遠くなっちゃったけどA市の行きつけのヘヤカット、予約しました。
6月に引っ越してからお世話になっていたピアノ教室と英語保持教室を
変えることになった。

一つ続けたことは、長く続けること、をモットーにしてきたので
私の中では少々衝撃の出来事。


ピアノの先生との方針が食い違うようで
他を探してください、といわれてしまった。

年に3回もある先生のご自宅のコンサート。
素敵だった。
でも3ヶ月間同じ曲をこのコンサートのために練習するのが
なんだか、違うと感じていた矢先だった。



子供たちには

芸術、
Physical、
語学、
学問、

のそれぞれの分野から好きなものを一つずつ得意に伸ばしてあげたいと考えてやってきた。

アメリカの大学は、日本で言うAO入試。
エントリーシートに長く続けて秀でたことを自己アピールする必要があるから、親はあらゆることを子供たちに試させる。
大学入試のためだけじゃなく、その考え方は面白いな、と思った。


我が家は、家にピアノがあったから
芸術ではピアノを選んだ。
Physicalでは、それぞれサッカー、テニス、水泳など。
語学は英語


これからグローバルな人材とは何かを考えたとき
「教養」の部分をしっかりと身につける必要があると
最近読んだ本に書いてあった。わたしもそれにアグリーである。
著者は秋田国際教養大学の学長さん。


教養を身につけるということは
視野が広がるということ。

日本は、島国で資源のない国である。
生活の周りのものはMade In Japanだけでは済まない。
子供たちが大人になり、この国を担うときに
必ず「外」との関わりを持つ必要が出てくるということだ。





ピアノは徒歩圏内にお友達の紹介で頼りになりそうな、包容力がありそうな先生が見つかった。
今日お会いして来週からお願いすることになった。


信念をしっかりと持っていようと改めて思った。
自転車で帰宅途中、我が家の直ぐそばの川沿いを通る。

時間的にまだ明るい時間で天気が良いと富士山が時折見える。
fuji_20110202170618.jpg

こうして写真に撮っちゃうと小さいけれど
肉眼で見ると、うっとりしちゃうくらい富士山は威厳と雅さを放っている。


都会の喧騒から離れたホッとするひと時。
富士山を横目に保育所に末っ子をお迎えにいってます。



*****************

dinner_20110202170657.jpg
週末に夫が作ってくれたDinner。
チキングラタンとカボチャクリームスープ、
フランスパンのおいしいお店で購入したバケットと
自由が丘で仕入れたばかりのNapaのMeritageのRed Wineも添えて。

結婚して益々料理の腕が上がる夫です。


職人並みのこだわりは真似ができません!
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