上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.03.31 関西へ!!
じゃん。
mgu.jpg


先日夫とお台場のビーナスフォートにお買い物に行ったときに
目を奪われたMug.

実はこれ、プラスチックなんですよー。500円。

なんだか無性に嬉しくて、お買い上げ。歯磨きするのが楽しくなりました。


見かけた途端にお店に突進していったので夫に笑われました。
アンティーク魂、再燃か。

***************
子供が九州でお世話になるのもあと数日。

わたしは明日から2泊3日に関西方面へGo!

大阪→奈良→京都

と周ります。

実は40年近く生きてきて奈良に行くのは初めてなんですよ。


サイクリングで平城京や奈良公園をたっぷり回りたいと思います。

2011.03.26 しあわせ
satuei.jpg
カメラの下にカンペを張ってもらって
それを読むだけの撮影。

たったの5行なのに、台詞を噛むこと4回。

テレビカメラの前で自然体でいられる芸能人、政治家ってすごいと改めて実感。


***********************

いよいよ子供たちは春休み~☆
終業式はその足で近くの神戸やキッチンで小学生2人とわたしでランチでお祝い。
一年の労をねぎるつもりが、通信簿の話になって、、、笑
(あとは想像にお任せします)



早朝から子供たちは夫の実家へ羽田から飛び立った。
少しの間、メディアや喧騒から離れて自然と戯れてくるだろう。

早速到着後に電話で
「今日は畑を荒らすムク鳥を捕まえて食べるんだ~♪♪」と言っていた。


子供たちが九州に行ったことによって
自分の時間が久しぶりに確保できる。
夫と一緒に自転車で15分。
二子玉川に遊びにいった。
二子玉川の駅に東急電鉄が作り上げた一大ショッピングモールのライズドックウッドプラザ

どちらも地震の影響でオープンが少し遅れ3月19日だったそうだ。

明るいショッピングモールにお洒落なレストラン。
焼き鳥ドン


夫と二人でランチ。



今日の戦利品はYankee Candleで購入した品
candle_20110326151558.jpg


フランキンセンとシナモンのアロマのキャンドル。
コーヒーキャンドル、
フロートキャンドルは、オープニングのプレゼント。

匂いをかぐと幸せな気持ちになった。

夏には23区も計画停電だそうだ。
それでも好きな匂いのキャンドルをたくさん用意しておくと
きっと楽しいだろうな~。
本日は末娘Yの卒園式でした。

sotu.jpg

子供が3人いるのにFormalな卒園式は初めて。
会場に到着して他のお友達を見てようやく「正装」して参加する式だと気がつきました。パパもカリフォルニアンカジュアル。
私だけはなんとなくスーツを着ていったので良かったのですが
主人公のYは、写真のようにたったひとり普段着でした。


昨日は保育園は夜中12時過ぎても親が帰ってこない子が多数いたようです。
わたしは幸いにも在宅勤務日だったので
すぐに小学校と保育所にお迎えに行くことができましたが
夫は品川の勤務先から徒歩で2時間半かけて歩いて帰ってきました。



地震が始まったとき、ただ事ではない地面が横に大きく揺れ、
それがあまりにも長く続くので屋外に出ました。
隣の家の塀が波を打っていて震度がもう少し強かったら崩壊していそうでした。
目の前の空き家の窓がガンガンと鳴り、割れなかったのが不思議でした。

ゆれが落ち着いて家に戻るとキッチンのオーブントースターが落ちていました。他に落下物が2,3あった程度でたいしたことがなくてホッとしましたが足はがくがくしていたと思います。
fell off


ちょうど生協で防災バックパックを注文したばかりでした。

こういう自然災害が起こると
「永遠」という状態は何もないことに気がつかされます。
安全安心なのは、今まで運が良かったからだけなのかもしれません。

無事に卒園式を終えたYにも
子供たちにもそのことと精一杯生きることを改めて話したいと思っています。

Facebook、スカイプ、Mixi、携帯メール、PCメールで
九州、首都圏、アメリカやオーストラリア、ベルギーの友人たちからお見舞いの連絡が届きました。
ネットの時代ってすごいですね。
海を越えてのお見舞いに自分ひとりではなく
どこかで思っていてくれている人がいるんだということに
改めて感謝しています。
2011.03.11 KODOMO新聞
先ほど、1年前に卒業した生徒が無事に大学に合格したと連絡がありました~。
ほんとよかったです。
声が晴れ晴れとしていましたので私も元気をもらいました。
タイトルとは関係ないですが、嬉しかったので。


***************************

夕飯中にあれこれと一日のことを報告してくれる子供たちに
提案してみました。

「自分たちの新聞を作ってみたらどうだろう?」と。

他人に自分のことを知ってもらうよい機会だよ、と。
おじいちゃんとおばあちゃんに送ってあげたら?と。

わたしの魂胆としては、よくけんかをする3人だけれど
力をあわせた共同作業をさせることで達成感を感じること
活字を書くことに慣れさせる、
集中すること、、、

などだったのですが見事に1週間かけて作りました。
shinbune.jpg

記事担当は長女。
長男は、なぞなぞ担当。
末っ子は挿絵担当。



新聞に興味を持ったところで
ちょうど良いタイミングで読売新聞の広告を目にしました。


週間KODOMO新聞刊行!

こども新聞には以前から興味がありましたが
元祖子供新聞の毎日新聞は思想も偏りがないし良いと聞いていましたが
毎日読むのはきっと難しいだろうと思っていました。


読売のKODOMO新聞は毎週木曜日の週1度。月額500円です。


スポーツ欄はもちろんのこと
page1.jpg
時事ニュースが分かりやすく解説してあったり
sinbun2.jpg

漫画も満載。
社会貢献的な視野も盛り込まれているカラー版。

とにかく楽しそうで読みやすそうです。

長女はファッション記事に目を奪われ、
長男はサッカー記事を熱心に読んでいました。

小学館や塾が協賛して作成してるようで中々の工夫が見られます。
使われている漢字は小学校高学年向けですが
ルビも振ってあり、
この新聞をきっかけに親子の会話も増えそうです。

お試しあれ!!
・・・ってわたしはこの新聞社の回し者ではありませんが 笑
英語教師の資格を取ったと思ったら、次は「日本語」です。

Japanese_20110306160236.jpg


勤務先の高校ではインターナショナルスクール色の濃い生徒たちが集まってきています。

彼らの多くは日本語はしゃべれるけれど読み書きがほとんどできません。

・永住をする予定で生まれも育ちも海外だが、家族の都合で突然日本に帰国
・ハーフの生徒
・インターナショルスクールに長年在籍した

など、いろいろな事情を持つ生徒たちです。

今後進学や就職を日本でする場合や
将来海外に行く場合でも「日本人」としてのIdentityには必要なのが
やはり「日本語」です。

学校運営側としても高校生たちと同じ目線で居続けたい。


日本語教師の資格は、教えながら必要性を感じたら通信で勉強をしながら取得しようと思います。
英語の教職を大学の通信でも取りたいし、やりたいことは山積みです。


日本語を教える経験も老後のボランティア活動などできっと活かされるでしょうし笑、自分のできることの幅を広げるチャレンジは続きます。


取り急ぎ、渋谷の大型書店に行って高校生たちに使えそうな教材を2つ購入。

まずは、実行あるのみ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。