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英語教師の資格を取ったと思ったら、次は「日本語」です。

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勤務先の高校ではインターナショナルスクール色の濃い生徒たちが集まってきています。

彼らの多くは日本語はしゃべれるけれど読み書きがほとんどできません。

・永住をする予定で生まれも育ちも海外だが、家族の都合で突然日本に帰国
・ハーフの生徒
・インターナショルスクールに長年在籍した

など、いろいろな事情を持つ生徒たちです。

今後進学や就職を日本でする場合や
将来海外に行く場合でも「日本人」としてのIdentityには必要なのが
やはり「日本語」です。

学校運営側としても高校生たちと同じ目線で居続けたい。


日本語教師の資格は、教えながら必要性を感じたら通信で勉強をしながら取得しようと思います。
英語の教職を大学の通信でも取りたいし、やりたいことは山積みです。


日本語を教える経験も老後のボランティア活動などできっと活かされるでしょうし笑、自分のできることの幅を広げるチャレンジは続きます。


取り急ぎ、渋谷の大型書店に行って高校生たちに使えそうな教材を2つ購入。

まずは、実行あるのみ。
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