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数ヶ月前にオヘヤ空港から自宅まで家族でタクシーに乗ったときのこと。
乗り込んだ途端に
アフリカ系のドライバーさんがしきりに車を走らせながらバックミラーをチラチラと見ていました。




前見て運転してくれ~~~!






と思ったら次の瞬間こんな言葉が出てきたのです。





「自分の後ろにいる車が先ほどから自分の車をつけていて妨害行為をしている。
後ろに居る車の運転手は白人で、白人ドライバーはよく黒人ドライバーに対して
こういうことをするんだ、、」
と。






考えすぎじゃない~~~とも思えることなのかもしれませんが、
わたしにはすごーーーーくそのドライバーさんの気持ちが分かっちゃったのでした。
思えば単独でメルボルンに住む親元を離れて
西のパースの片田舎でホームステイと寮生活で高校時代を送っていた頃、
わたしもずいぶん悔しい思いをしたものでした。


アジア人と話したことすらないその山奥の学校の高校生たちのなかで
毎日生活するのはとても屈辱的で、
知らぬ間にそんな人種差別に対する怒りを何年もの間溜め込んでいました。
その「怒り」に気がついたのは
つい最近。
運転中に車線変更をしようとしたときに
猛スピードで来たアメリカ人のおばちゃんの車にクラクションを鳴らされ
窓を開けて汚い言葉を浴びつけられたのでした。




そのときに私の中の何かがパーンと弾けて
気がついたら窓を開けて言い返していました。
自分でも今まで声に出したことのないような英語を羅列し、
相手が窓を閉めてかかわりたくない、、という態度を示すまで
攻撃していました。
きっとそのおばさんに対する怒りだけではなくて
今まで感じてきた「人種差別的な要素」に対しての怒りだったと思います。













なぜここでまた日記に書く気になったかというと
ここ南部のアンティークショップで、またひとハプニングあったからです(><)
前日大量に買ったお皿類などと値段のレシートを照らし合わせて整理していたときに
2ドル50セントだけ余計に請求されていたことが判明したので
レシートと買ったもののリストを書いた様子を持ってお店に行きました。


すぐさまオーナーが出てきて(これまた白人中年女性)対応してくれました。
ただ、その対応があまりにもひどかったのです。
曰く、
「前日買ったものをすべて持ってきてくれないとそれが真実かどうか分からない」とのこと。
お皿だけで30枚、人形や子供の物を合わせると40個ほど、合計150ドルの買い物でした。


またあの大事なお皿を一枚一枚包み直して持ってくるの?途中で割れちゃったらどうしよう、、。

それよりも昨日買ったときに一つ一つ残していた売り上げ記録用紙と
このレシートを照らし合わせて確認してください。

とお願いしたところ
相手が怒り出したのでした。


たかが2ドル50セントのためにそんな面倒くさい作業はできない、
買い物が終わってドアから出て行くまでの間に
ちゃんと確認していなかったあなたが悪い、、




といい、その上で
つれていた7歳の娘が気に入っていたお皿を一枚両手でしっかりと握って持っていたのですが



子供にそんなものを持たせるなんて危ない~~~とか
なんとか騒ぎ始めたのでした。




しかも目の前のブースにちゃんと返却しようとしていた7歳の娘に向かって
遠くのレジにいるそのおばちゃんのところまで危ないからもってこい、、
とわけの分からない言いがかりを言い始めました。


そのときまた、あのスイッチがプチンとオンになってしまってしまいました、わたし。



だって、その場でレシートと昨日の売り上げの控えを照らし合わせないのは
相手の怠慢でしょう。
それをこちらのせいにしたうえで
今度は子供たちが危ないとかなんとか言いがかりをつけてくる。




最後にははっきりいって大喧嘩のようになってしまっていたのでした。




今回はたった2ドル50セントなんてくれてやる、しかも
税金分もつけて2ドル73セントを。
次回からは絶対に返金しないから




なんて最後に捨て台詞を言われてしまいました。




あなたたちのミスなのに返金しないのは変でしょう。
しかも税金分も昨日支払ったのだから
その金額を返すのは当たり前でしょう、、、。



と言ってしまいました。


ああいえばこういう、もう散々足るものです。
最後にはレシートを丸めて投げて帰ってきてしまいました。



精神力を使い果たし、ほかの用事先で声を掛けてくれた人々の暖かい言葉に一旦は慰められたものの、夜も目が覚めて悔しくて仕方ありませんでした。




これは人種差別なのか、それとも、、、、なんだったんだろう。
もっといい対応ができなかっただろうか。反省とともに落ち込んでしまいます。

もう2度とあのような嫌な自分になりたくないし、
嫌な思いをしたくない。
帰ってから親にも話せず。
しばらくこの痛手から立ち直るのに時間がかかりそうです、、、、。


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