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昨日に引き続き、こんにちは。
今日は晴れ間も出て、気持ちの良いお天気になりそうです~。













以前、小学校のボランティアの一つ、
本の読み聞かせ
について書きました。
経緯を少し書いてみます。






















隔週特定曜日の早朝に学校に赴いて
持ち時間が一人6,7分ほどで
その日に受け持ったクラスの前で本を読み聞かせるという内容です。





















日本の学校で子ども達はどのようにやっているかという様子を知りたい、
他の子どもや先生ともお話してみたい、
そして
自分の空いた時間に子どものクラスで何か役に立ちたい、
という理由から
英語を使って絵本を読むことができるかどうか聞いてみました。













英語にしたい理由は、
こういう試みも面白いだろうと思ったこと、
他の都市に比べて英語に触れる時間の少ない学校なので
子どもが興味を持つきっかけになればと思ったこと、
でした。




























ところが、このなんとなく提案した事項が
絵本の読み聞かせボランティアをしている保護者代表の間で大きな議論を呼んでいました。


















・10年間続けたこの活動の初期は、日本語という選択肢しか考えていなかった。
・教育委員会が決めた英語の授業の指定時間より多くなるのは困る。
・あくまでも読み聞かせなので、お勉強になると困る。
・英語が分からない子どもが出てきては困る。
等といった、理由からでした。






















10年前の当初、この試みを始めたときも
親がボランティアをするということに対して、
何でもされては困る、と学校とのやり取りで、立ち上げるのがとても大変だったそうです。















わたしは、
・制度を待たずして英語を触れる機会が隔週で5分くらいあっても良いと思うこと、
・読む絵本は英語だが、絵がたくさんあって、
どの子もみんな日本語で読んだことがあって知っている絵本にする。








ということを説明しました。






















本当にお願いするのであれば全学年、全クラスにしたほうが平等だ、、、、、、、
英語が分からないと困る






というような意見と








日本語だって方言があるし、落語だって読む。
日本語の絵本だってちゃんと聞いていない子もいるし
内容を100%理解しているわけではない。
英語だけ特別にしなくてもいいじゃないか。







という意見に別れて平行線に。












最後にはその保護者の前で英語の絵本を読んでくれ、
といわれ
仕方なく読んだところ、
また、そこからあれこれと議論が、、、、。
















その時点でもう2時間が経っていました。

























結論を言うと
とりあえず一つのクラスで読んでみて子供の反応を見ることになりました。






















私の本音は、というと、
これはあくまでもボランティアなので双方が気持ちよくできることが前提なので
今年はお断りしようとおもいます。








やっぱり新しいことを始めるのはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを費やす勇気と気力が今の私には難しい、とおもいました。





言いっ放し用のコメント欄をひらきます。
もし、思うところ、お考えなどがあればぜひコメントをください。
わたしも勉強をさせていただきたいと思います。



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