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こんばんは~。
金曜日に記事をアップしようと思って書きかけて中断し
時間が過ぎたらどこかに行っちゃいました。
ごめんなさい~。
今日は総まとめでちょっと長いですがお付き合いください。



















週末はですね、英語保持クラスとサッカーの練習以外にも盛りだくさんでした♪
ひとつは、なんといっても友人家族との再会です。
2年ぶりでした。
























ちょうどお互いの家の中間の運動公園で待ち合わせをして遊びました。
川には、飼いきれなくなったのか?
成長したミドリガメがおりまして、息子が喜んで撮影しました~
でっかいです。
greenturtle.jpg










































お互いの子どもが乳児の頃から
共通の友人を通して知り合ったご家族。
わたしも、友人も帰国子女なので
痒いところにも手が届く感じでお付き合いしています♪
赤ちゃんだった頃から考えると
9歳になった上の子はほんとうに大きく成長して
お互いに感激しました~♪♪
またこうして近くに住めて心強い気持ちがしました。





















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目下、一番下の娘四歳は
補助輪ナシ自転車を特訓中。
renshu.jpg
・・・というのも、真ん中の娘が満四歳の誕生日の日に
家で補助輪ナシを難なく乗りこなして見せたことを思い出したのでした。
まぁ、長女の場合は、プリスクールで親の知らぬ間に補助輪ナシを練習していたらしいのです。
毎週水曜日の
バイクデー
という日に自転車をみんなが持って来るのですが、
お友達の補助輪ナシを借りて遊んでいたとのこと。


末っ子も、ま、気長に練習させます~。



















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怒涛の週末前の金曜日は
子どもの個人面談と私の英語のボランティアがありました。













この1ヵ月半に何度も学校に足を運んでは
先生とチョコチョコとおしゃべりする機会がありましたが
個人面談では改めて現在の長男と長女の様子を聞くことができました。















長女は、
物怖じしない性格で男の子、女の子関係なく付き合っているそうです。
物怖じしなさ過ぎて『クラスにはいないタイプ』らしく、
それはいいことなのか、悪い意味なのかしばし判断に困りました。

先生には分からないことはどんどんと聞いているようで
それも決して的外れな質問ではないようです。









また、本来のアートが得意な面が日本の学校でも現れて来ているようで
生活で育てている野菜の観察日記を褒めていただきました。
作文が好きだそうで、市の1,2年生を集めた文集にクラスで選ばれて掲載されるとの事でした。
その作文は『おやさい』という題名でした。
読ませてもらいましたが
確かに、お野菜が日々育つ様子やその喜びなどがうまく表現されてあってびっくりしました。
学校で書いたようです。
どうやら
日本語は問題ないようでした~。















少し心配な長男の面談。
休み時間には周りにお友達も集まってくるそうです。
(このお話に一番ホッとしました)
今、漢字の勉強に力を入れていて
(100点が10枚集まると将棋をママとパパに買ってもらえるから、なのですが)
それは先生も評価してくださっていました。
算数は得意で手をどんどん挙げている模様。
字が汚いので(遺伝ですね、、、ガクッ)
丁寧に書くことは心がけたほうが良いそうです。






そして、地域の年配者をお招きした交流会では
英語のSimon Saysというゲームをやりたいと企画して挙手したようで
他にも興味を持った男の子達と一緒に計画しているそうです。








未だに長男は英語で家ではあれこれと話していますが
日本語の環境にも少しずつ慣れてきているようで、安心しました。














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最後は3回目の英語授業ボランティアの話。























この日は2時間目からランチを挟んで5時間目までお手伝いしました。
新しいクラスも、もう既に何度か通っているクラスも、
Yukko先生~♪
とすんなりと受け入れてくれ始めていて、嬉しい限りです。














オーストラリア人講師Fとも




Gidday,mate!




とオーストラリアン流のジョークを飛ばしながら
お気楽にやっております。
















Fはですね、今年日本は3年目で
以前1年間の留学をしていたので日本語もかなり頑張っています。
時折わたしが感じるカルチャーショックを
彼も同じように感じていて
お互いに話し相手として貴重な存在かもなー。















Fに英語の読み聞かせについても聞いてみました。
絵本の読み方とかアドバイスとか。
あのミーティングから何日か経った今は、
やっぱり英語で絵本を読んでみようという気持ちに固まってきています。
会って話す人のすべてが、いい試みだと思うと言ってくれて勇気が出ました。
また横浜市のある小学校では
日本人の親が英語の時間に英語の本を普通に読んでいるそうです。






あとは、今の学校の伝統的な読み聞かせ創立メンバーの方に
悪い試みじゃないんだ
ということを体験、体感していただこうと思います、、、謙虚にね。






















小学校の廊下を、プラプラと歩いていたときに
5年生の子どもたちが



「Yukkoせんせ~い♪こんにちは!
じゃなくて、Hello~、See you~」

と手を振ってくれました。









無邪気で可愛いですね。子供って。
こんなわたしでもお役に立てて幸せです。

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