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2008.11.15 学芸発表会
日本の学校のすばらしいところを今日はじっくりと楽しみ、感動して帰ってきました。



小学校で『学芸発表会』があり、
保護者鑑賞の日でした。



















三年生の息子は、本番の3日前まで衣装を何も用意していなくて
(そのお手紙すら見せてもらっていなかった、、)
どうなるかと思いましたが、ご近所さんからお借りした甚平さんで何とか間に合いました。















2年生の娘はロボット役。
ロボットの台詞を何度も家で練習して本番に臨みました。


















日本学校の素晴らしいところは
大人数が一つの目的に向かって練習し、かなりの完成度まで結束できる力です。
そしてただ演じるのではなくて
ひとつひとつちゃんとメッセージを含んだものを作り上げている。
アメリカには中々真似ができるものではありません。














これは、日本のアニメとアメリカのアニメの違いにも出ています。
日本には、友情とか平和などの教訓メッセージが多いのですが、
アメリカはEntertainmentの要素が大半を占めている気がします。















学芸発表会の話に戻りますと
最後の6年生の劇が素晴らしく、涙が止まりませんでした。
戦争時代の話で悲しいお話でした。
いつも英語の時間にふざけた表情を見せる子供達も
しっかりと真面目に演技をしている姿を見て心を打たれました。









保護者でもないのに
2列目でボロボロ泣いてるわたしって・・・・・・恥ずかしい。














それぞれのクラスは終わりに学年全体の歌で終わるのですが
どの学年のも上手。
音程が外れている子がまずいないし、
声が揃って響き渡ってる、、、。
全体的に音楽センスがあって常に音楽に触れているのが分かります。




これもまたアメリカの学校にはあまり見られない光景です。












日本の小学校ばんざ~い♪♪













の一日でした☆


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