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咳があまりに続くので耳鼻科に行ってまいりました。
お薬でなんとか治まったものの、
服用していると眠いですね~頭がぼーっとしています。

















普通は自己治癒力に任せちゃうのですが
喋ることの出来る状態にいち早くするために病院へ行ってみました。
これから寒くなるので、皆さんも気をつけてくださいね♪










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10月15日の日記、『壁高い小学校の伝統』から1ヶ月以上が経ちました。
いよいよ英語の絵本をクラスの前に読む日です。




















hungry.jpg
事前に、末っ子が描いたアオムシ君のキャラを段ボール紙に張って、首から提げました。
本は中くらいのサイズで。
























英語教室の一環で、絵本の読み方なども勉強中だったので
前日に2年生の娘の前で予行練習。
英語を読みながら日本語で意味の分かるように
『お腹が減った』
『パン!と卵が弾けた』などの身振り手振りを交えながらの練習。


アメリカンのように大袈裟にやって見せると恥かしいといって娘は嫌がりました。
その辺は彼女の気持ちも考慮して大人しめのジェスチャーへと軌道修正。


















さて、当日。
朝8時20分には学校に行って教室に入ります。
もうすっかりお馴染みの2年生のクラス。
子供達は

Hちゃんのママが今日は読むの~?

英語の本なの~?


といろいろと声をかけてくれました。


















この本は日本語でなんていうの?













という質問からスタート。
一斉に挙手するクラスの子供達。










題名の説明が終わってから
一ページずつ、英語で読み始めました。
キーワードのところでは絵を指差して意味が分かるようにしながらゆっくりと進めて行きます。
例えば、Eggは卵のところ。green leafは葉っぱ全体、という風に。









次は何を食べるのかな?
英語でPlumという果物は、日本語でなんていうんだっけ?







子供達は面白いように、話に乗ってきてくれました。



















月曜日に食べたのは何?
絵を見ながら子供達が日本語で答えます。


























最後に蝶々になるページの前には
みんなが声を合わせて
『ちょうちょう~~!!』と
教えてくれました!











子供達の目がひきつけられるように絵本に向いていて
読んでいても嬉しい気持ちで一杯になりました。


見学に来ていた学年代表さんも、同じ事を思ったらしくて
2年生の他の2つのクラスと、3年生の息子の学年でも
今後同じ本を読むことになりました。

















終わったあとのミーティングでは
特に反論は出ませんでした。
それよりも、英語で読むほうに好感を持ってくださった保護者が多かったような気がします。

















それはそれでよかった、、、けれど
一番嬉しかったのは子供達の反応。





英語の絵本だって、日本語と同じようにちゃーーんと分かるんだよ。









ということが伝わったとおもいます!



ある町中の小学校の創立以来初めての英語絵本の読み聞かせの日となりました。



言いっぱなしコメント欄を開放しておきます。
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