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夫と喧嘩をした。
























といってもいい合いの喧嘩にはいつもながらにならない夫婦。
夫が忍耐強くてキャパが大きいので
ついわたしのほうが言い過ぎてしまう。
そして彼の大きなキャパを超えてしまうと
火山の大噴火が起きる。

























いいわけを一つだけ書くと
帰国子女の友人達ならみんなうなずいてくれると思う。
(先週末会ったときも盛り上がったこの話題)
長年日本を離れていると、日本語を完璧に話せているようで
実は話せていないことが多い。
受験で大学を受けて勉強をしなおしたけれど
日々の言葉のちょっとした言い回しをちゃんとつかんでいないで
間違って使っていることが多いのだ。


















その上、わたしと会ったり話したことのある方ならご存知。
口調がはっきりしていて、強い。さばさばしている。
だから、強く聞こえる。
悪意はない。


















いい訳はこのくらいにする。

今回のことで、ちょっと立ち止まって考えてみた。




















冬休みは、家族はそれぞれのプレッシャーやストレスから少々開放されて
家のこともお互い助け合って過ごせた。
そのときには不思議と喧嘩はない。





















そして日常が戻ってきた。
子供たち同士も喧嘩が多い。
なんだか、最近、みんなイライラしているな、、と思っていた。
わたしもイライラしていた。
子供達の喧嘩の言葉がとっても耳障りだった。
どうしてだろう。






















そして、今回立ち止まって考えたときに
ふと目に止まったある記事。
それは






















「あなた」ではなくて
「わたし」を主語に伝えること。
素直に耳を傾けられる「わたしメッセージ」

















というものだった。
子供達の台詞はこうだ。




『D、こうするのやめて』
『Hがこういうことをやってない』
『Yがまだ食べ終わってない』




、、と、全て他人のことを主語にして相手を批判している。
当然言われた相手はいい気持ちがしない。







子供は親の鏡。
いつもわたしが子どもや夫に発している言葉は
「どうして○×しないの」
とか
「○×しなさい」
とか、相手を主語にした命令が多かったのではないか。

















昨晩Dinner Timeに、
子供達がHannah Montanaを見ながらご飯を食べ始めた。
いつもならば
『ご飯を食べるときはテレビを消しなさい』というところで、
その台詞が喉まででかけたけれど
そこは早速実践。














『テレビを見ながらご飯を食べるとね、
ママはみんなのお話が聞けなくて寂しいんだよね』
と言ってみた。
きっと無視されるだろう、





























とおもったらすぐに息子。

『OK、じゃ今日の話をしようか』
だって。
テレビはつけっぱなしだったけれど
とても素直に3人とも今日の出来事を話してくれた。
最も『誰が先に話しをするか』で、また喧嘩になっていたけれど。


















ちなみにHannahはディズニーチャンネルでいつも6時から始まる。
ちょうど我が家の夕飯時で、あまりテレビを見ない我が子たちの楽しみの一つの番組。

英語保持や楽しみを優先させるか、夕飯時の会話を優先させるかはまた今後の課題だけれど、
(録画しておけばいいという方法がある!)
今回の『わたし』メッセージの実践は大成功。
それが少しずつ家族に広がっていけばいいな、、とおもっている。































その後、喧嘩はどうなったって?























Ask my hus!

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