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新年に入って最初の小学校英語授業に行ってきました。
1時間目から5時間目まで。3年生から6年生の授業。
給食に黄な粉パンが出ました。○十年ぶりに美味しく頂きました♪


今日はこれから英語教室が自宅で始まるのですが
その前にちょっと嬉しいことがあったのでおすそ分けします。





















1時間目をちょっと過ぎて急ぎ足で校門に向かうと男の子が座っていました。
12月3日のブログで書いた
お父さんと一緒に校門にいた男の子。







『おはよう』と声をかけると











その子はチラリと横目で見たあと黙って座っていました。
そのまま校門を通り過ぎるとちょっと先にお母さんが立っていたので
ご挨拶。お母さん曰く、毎日こんな調子で校門の前に座っているのだそうです。
ただ、今回おや?と思ったのは
いつもお母さんのことを握って離さず自分の身を隠すようにしていたのに
今日は別々に離れていたこと。




















お母さんも
『校門は自分でくぐらないとだめでしょう。』とおっしゃっていました。
その後もちょっとお話した後、
気になったものの授業に向かいました。




































5時間目を無事に終え、帰路に向かい校門を出ました。
するとちょっと先に、朝お会いしたあのお母さんが歩いていたのです。
またご挨拶をすると、





















『今日、自分で1時間目の終わりに学校に行ったんですよ。』と教えてくれました。









































実に2ヵ月半ぶりに授業に参加したそうです。



































本当に学校に行きたくなかったら校門までさえ来ないはず。
でも2ヵ月半もの間毎日毎日、校門の入り口まで来ていた。
親御さんの忍耐力や理解もあってのことだし、
男の子の中で何かがあって、
その何かが変わったのかもしれない。





















とっても嬉しい気分になり、
その後帰路につく足取りが気のせいか軽やかに、気分も晴れやかになりました。













また朝、あの子に校門で出会ったら
いつものように、他の子にするように挨拶をしよう。
たったそれだけでももし、それが何か変わるちょっとしたきっかけになるのなら。
他の大人も怖くないんだってことが通じれば。


























おはよう。さようなら。




















って何気なく使っているけれど実はすごい言葉。
もっともっと使いたい。

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