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2年生の長女の授業参観に行ってきました。
5時間目、1時半からの算数のクラスなので
父親の参加率は非常に低いものの、
個人的には、面白い授業だなぁ~と思いました。
三角形と四角形の授業でした。
長女のクラスは、先生が丁寧な言葉遣いで、
親しみもあり、オヤジギャク的なジョークもあり、
クラス全体がリラックスしていて、その割には私語が少ないクラスでもあります。











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日米の教育比較についての連載を始めるといっていましたが、
よく考えて『比較』ではなく、
それぞれの国の小学校の『特色』、『誇れること』を書くことにしました。

また、日米と言っても、
私が身近で知っているのは、子供達が通っていたカリフォルニアとシカゴの小学校2校と
いま通っている日本の小学校のみ。
見聞きした中でなるべく広い視野で紹介しますが
もし偏っていたらごめんなさい。











第一回目の日本の小学校が世界に誇れること、は
『食育』というタイトルで1月20日に書きました。
『給食』についてです。
第2回目の今日は『ものを大切にする心をはぐくむ』ことにつながる
『お掃除当番』について書きたいと思います。



























給食終了後、お昼休みの前の15分間に
それぞれの持ち場を雑巾がけや箒で掃く日本の小学校の子供達。
英語の授業のときに、チーム分けをするために床にチョークで線を引くときにクラス中から
『えーー!せっかく綺麗にしているのに』とブーイングが良く飛びます。
ごめんね、消えるよね、、、などといいながらこちらも仕事なので
線を引いちゃいますが
その反応がちょっぴり嬉しかった。




自分たちが責任を持って綺麗にしている空間なので
大切に扱っている証拠だから。










































アメリカ人のお友達に日本の小学校はどんなところが違うのか
と帰国前に聞かれたことがあります。
まず思いついたのが『給食制度』と『お掃除当番』でした。
















ご存知の通り
アメリカでは、毎日学校が終わったあと掃除のおじさん/おばさんが大きな掃除機を持って
クラスからクラスへと渡り歩きます。
最後にはトイレもきれいにして終了。















クラスルームのボランティアをしていて驚いたことがあります。
何かのイベントで
クラスでパーティーを行なった後、床に落ちたゴミなどを拾っておりました。





様子を見ていた先生。
『適当でいいわよ。あとはお掃除の人が綺麗にしてくれるから。そのままでもいいわよ。』
とおっしゃっていました。









アメリカの友人も
『子供達に掃除をさせることには賛成だ。ものを大切にするようになるだろうから』
と言っておりました。



ものを大切にすることは、食べ物の扱い方にも表れます。





例えば給食。
残さないことが基本ですが、どうしても苦手なものの場合は口をつける前に減らす
という日本の子供達。
その様子をみていると頼もしくなります。
アメリカでは一口食べて美味しくなかったら
先生までもが『ゴミ箱に捨てなさい、、、』だもの。








日本の小学校が世界に誇れることはまだまだあります。
順を追ってまたこの場で紹介できたらと思っています。
子供達にそれらを意識して胸を張って世界に飛び出してもらいたいものです。











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