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昨日、アンティーク出荷の記事で
北は北海道、南は、大阪から北が多い、、と書きましたが
書いた途端に『沖縄』の方から注文をいただきました。
すごく不思議な感じです。
これでお客様は北は北海道、南は沖縄まで、日本全国各地となりました。




感謝一杯の気持ちでせっせと出荷中です。
届いたお皿やマグがピカピカで状態が良いとコメントを頂くことが多く
ほんとうに嬉しいです♪♪♪




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今日は、遠いエジプトでルクソールマラソンで頑張って走っているだろう友人を思い浮かべながら
わたしもいつものコース6kmをRUNしました。
ルクソールは世界遺跡の1/3があり、ツタンカーメンをはじめ歴代のファラオや王妃の墓や
神殿があるエジプトの古代都市だそうです。





日本に帰ってきてRUNを続けているわけですが、
産後うんと落ちていた体力が少しずつ回復しているように感じています。
体力をつけるということは、
生活全般やこれから本格的に働き始めるための下準備でもあります。
英語教室を拡大するにしても、
小学校に英語を教えるにしても、
他のChoiceにしても、
とにかく家事育児をこなしながら平日は女手一つで仕事もするとなると
相当な体力とエネルギーが要るからです。

その前準備としての体力づくりも、自信がついてきました。
まず、余り疲れなくなりました!!





走る、、ということは、
足の筋肉を動かすこと。
これは頭の働きを良くすることでもあるようです。


日本の小学校が世界に誇れることが今日のテーマですが、
今回は、日本の小学生はよく足を動かすこと、
『歩く』ことをお話したいと思います。











元々日本の保育所時代は上の2人の子供達はどこまででも歩いていました。
近くの公園、遠くの公園。山登り、、とテクテクと。
(生後3ヶ月でアメリカに行った末っ子は、未だにぜんぜん歩きません、、、)












アメリカに行って、テニスや水泳、サッカーなどを習っていましたが
そこは車社会。
テニスコートの前まで車で送迎される訳です。
お膳立てされた中で行なうスポーツというのも不思議な感じです。
その中では、よく走って動ける子供達は運動ができるほうでした。
日本人の子供はサッカーの試合中もバテにくく、
よく走ります。














日本に帰ってきて、
ちょっとした遠足や大掛かりな遠足まで!!
徒歩でテクテク行く姿に感動しました。
しかも通学に片道30分以上かけて登校というのも日常茶飯事です。
おまけに、サッカーの練習などは平日午後4時から夏であれば7時まで、、と
何時間でも練習しています。もちろん行き帰りは自分で20分以上かけて自転車です。







最も個人的には、あまり長時間の練習は、だらだらしている気もしますので、
効率的かどうか疑問だと思うこともありますが。
















とにかくこの「歩く力」が子供達の脳を活性化させ、足腰を強くしているのは確かだと思います。
あとは、世界に負けないプロ選手になるためには
たんぱく質をしっかりと摂って、力(=パワー)も身につけると良いのかな。










高学年になると
我が子供達の小学校では隣町の運動公園まで片道2時間ほどかけて歩くそうです。
いいですね~ぜひ、しっかり歩いて欲しい。
このイベントは続けて欲しいです。










歩け歩け、子供達!
世界の子供達の中で一番歩く子どもになあれ!


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