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『わたしの履歴書』というのは
このWahaha Yukkoの履歴書のことではない。
もっともここ最近、
英文と日本語の履歴書を3回書いて提出する機会に恵まれているのは確かだが、
ここの話はそのことではない。




















日経新聞朝刊の裏に連載されているコラムのことだ。
コラム、、といっても
著名な作曲家、芸術家、作家、政治家、経営者、、、、などが月ごとに連載されている。
その人の生い立ちから今までを毎日つづったものだ。


















今までにもたくさんの人を読んできた。
一年に12名×10年以上、、、だから、そりゃそうだ。
心に残っているのはソニーの盛田さんとか、
作曲家の遠藤実とか、IMBジャパンの元社長とか、
経営の神様のピータードラッがーとか、フジモリ元大統領とかとか。
挙げるときりがないが、
これらに掲載される人には3つのパターンがあるような気がする。















1)神に導かれたような才能を持って成功した人。
2)世襲やそれなりの土台があって成功した人。
3)幼少時代は特に恵まれるどころか、悲惨な生活や環境状況から
一からたたき上げて成功した人。
















1)の人は、読んでいると痛快だ。
もちろん、ながい人生なのであれこれと苦労はしている。
結果的にこの人は世にメッセージを携えるために出てきた人に違いないと思う。
























2)の人は、恵まれていたんだなぁ、、とおもう。
その中でも人格や才能にバランスが取れていたからこそ、
成功したものだと思うが。































3)の人は、わたしが一番好きなパターン。
とにかく人間くさい。普通なら、つまはじきにされちゃうようなことも
自分の信念と行動力で切り開いている人。
失敗しているが、そこから何かを学んで進んでいる人。





























どのパターンも、結局人との出会いで
必ずサポーターがいることに目が行く。
最もサポーターだって、その人の意識次第では『敵』になると思うので
やっぱりみんな人格者なのだろう。













今月の連載はドトールコーヒーの創業者、鳥羽博道氏である。
この連載に載る人は、聖人君子風の人が多いけれど
この人は正直だ。フジモリ元大統領の次に正直かもしれない。
たくさん失敗をしている。
世の大人が全員バカに見えたときもある。
そういうおごった気持ちのときに失脚している。
でも立ち直っている。
なぜなら
大きな失敗をしてもそこから学んで2度と同じミステークはしないからだ。
失敗を失敗として受け入れるだけの謙虚さがあるからだ。










それがメッセージのような気がする。















ちなみに、経営の神様のピータードラッガーは
子どもの頃から大人になるまで喋ることに障害があり、どもっていたという。


そういう人たちの話は、ただの読み物としてだけでなく、
自分が生きる上での励ましや勇気になる。

もしみなさんも目に触れる機会があれば
ぜひ読んで欲しいものの一つだ。


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