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5月5日子どもの日。
雨がざあざあと降っております。
こんな日なのにサッカーの試合へ繰り出す息子と運転担当の夫。
風邪気味なのに夫、大丈夫なんでしょうねー。
息子は
連日何時間もサッカーで
しかも午前中はあれして前日はそれして、
体が持つんですかねー。









ひょっこりと時間が出来たのでブログをアップすることにします。
昨日もですね、地元で評判の良いお蕎麦屋さんを発見して
家族で自転車でアウトレットモールに行った帰りに食べに行ったのです。
そば粉を日によって各地から取り寄せて作り、
そばも、天ぷらも、ツユも、有名な豚カツも、付け野菜も、つけてあるからしさえ
何もかも絶品でした。




アップをしようかと思っていたものの
最近のブログを読むと
美味しいものばっかり食べているみたい。(平常食は質素そのものだったりする)
贅沢の限りに見える(日々の節制のたまもの)
ので、
アップ自体を見送ることにしました。














************************
もともとわたしはあまり女性雑誌を読みません。

理由は
1)日経新聞を読む時間が取れればいいほうだから
2)雑誌を買うお金がもったいないから
3)面白いと思う雑誌があまりないから
4)携帯性にすぐれていないから。持ち運ぶと重すぎるから。












なのに、働き始めて気になった雑誌にはまってしまいました。
myboom.jpg
30代の働く女性のファッション紙「Domani」です。

















これ700円もします、、、。























この中のファッションコーディネートは好みのものが多くて






買わなくてもこの組み合わせでいけちゃうんだ!
とか
アイシャドウはブラウン系



などと、学ぶことが多々ありまして。
ナチュラルメークが一番!
と豪語していたけれど
最近なんだかちょっと物足りないかも、、と気がつき始めたところに
ニーズが合致したんですね。
今更ながらにアイメークの基礎から
雑誌片手に真剣に研究しておりますわ~。




















もともと「雑誌」というと
週刊紙を読んでいました。



















N証券時代に
『世の中の社長は、必ず週刊誌を読んでいる。
話題づくりのためにも読んでおけ~~!!』
というお達しを上司からよく頂いておりまして、
それをきっかけに結婚後の海外赴任中も読んでいたんですね。
夫も出張のたびに買って帰るものだから
すっかりと読む習慣がついた模様。

















2大週刊紙というと週刊S紙と週刊B紙があるんですが
どちらも似たり寄ったりながら
こちらのほうがこう面白い
とか
ああ面白いとか
そんな風にうんちくの言えるくらいまでになっていたりします。





















その片方の週刊誌にある教授の連載が載っていまして。
それが我が夫婦の間の大ブームとなっております。




















このGWには彼の著書を(買うのではなくて)図書館で6冊とも予約してゲット!
books_20090505132239.jpg
後の2冊は夫がサッカーに持って行って読んでいます。



















この著者の方。
現御茶ノ水大学哲学の教授で
東大文学部哲学科出身です。
確かあれはサンノゼの家のトイレの中だったと思います。
いつものように週刊誌をめくっていて彼のコラムを読んで
お腹がよじれるほど笑ってしまいました。
















ちなみに、夫は文章を読んで
大きな声でハハハ~!
と笑うタイプですが
わたしはよほど面白くない限り文章を読んで笑うことはありません。
そのわたしが目からうろこが落ちて笑ってしまいました。




















確か、こんな話だったと思います。
「なぜ楽しそうにしていられるのか」という表題でした。















教授の知り合いで世の中一番不幸だろうと思われる人からメールが届いた。
教授曰く、28歳の大学院生で恵まれていない学生らしい。
だけど、その知人は明るく太っているらしい。
それが証拠に、知人から









「お元気ですか?
僕は太っています。」












と書くほど明るく、ふとっているらしい。
それだけでは足りないと思ったのか





「僕は教授の勇気に脱毛しています」と書いてきたとか。











貧乏なのにバイトもせず、
あかるい貧乏生活を送っていることが
以下のメールで伺えるそうだ。






「人生何があるかわからないので、
遺書を書いておくといいです。全財産を僕に譲ると。
そのお返しに、僕の全財産を教授にいつか譲ることを決めました。
全財産とは、漫画めぞん一刻全10巻で
あとは負の遺産です」
















大学院で「哲学」を勉強し、
卒業の見込みはなく、バイトもしていない、生活費も底を尽きているその知人。
普通ならば落ち込んでしまってもおかしくない状況なのに
なんだか悲壮さがない様子が伝わってくる。








その彼を描写する教授の滑稽で切れのある文章が
つらつらとつづられてある。


















夫曰く










この著者はああ見えて
実はすごく深く考えて
切れのある文章を創り出している



そうだ。














哲学者だからメッセージがあるんだろう。

もし、メッセージを私達が毎週週刊紙から受け取っているとしたら















『ワハハ、ま、いいか。』
という気持ちなのかもしれない。

読者を笑いに導きながら
そう思わされる文章を書くのって
なんだかすごいと思いませんか?



グルメ食べ歩きも以前からの夫婦ブームだけれど
こんな雑誌の連載にはまってるわたしたちって、、、?!


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