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世の中には営業マンは多いが
不勉強な営業マンはもっと多い。
自分が営業マンと自覚していない人も含めるからもっと多い。














人生は営業だ





と思っているわたしは(信じているけど実際の行動はもちろん伴っていない)、
学習コーチを職業のひとつとしているが
この世界では
「いいコーチはいいクライエントになる」といわれている。


つまり優秀なコーチは、自分が逆の立場になったときにもいい顧客になれる。

ということだ。
営業にも言える事だと思う。












たとえば会社に飛び込み営業が来たとする。
無下に断るAさんは、多分自分が営業マンとしてやるときには成功しない。
逆にいつも感心しちゃうくらい見知らぬ営業マンにも丁寧なBさんは
やっぱり社内でも信頼されているやり手である。














私は会社に来る飲料販売のお姉ちゃんにも知らないふりをしちゃうことが多いので
決していい営業マンじゃないかもしれない。
もっとも一度いろいろと購入したら
成分にアスパルテームが入っていたので買うのを止めたのだけど。
それを伝えるだけの人間関係がそのお姉ちゃんとあるわけではないので
何も告げずに買わなくなった。
ほんとは、返金返品したいくらいだ。しないけど。

















日本のレストランではDecafe(こちらではカフェインレスという)
のコーヒーを置いているところが皆無だ。
セットメニューについているコーヒーを
「カフェインレスのコーヒーにしてください」というと
たいていのウエイターウエイトレスは
??
という顔をする。
次の瞬間、断られる。そんなものはありません、、と。

















ちょっと上級なレストランになると
「カフェインのないオレンジジュースはいかがでしょうか?」と勧めてくれる。
でも、20歳を過ぎた大人だから食後はジュースではなくてコーヒーかお茶を飲みたい。
でもカフェインが取れない。

こんなニーズに対応してくれるすばらしい営業マンはいないのだろうか?





















夜7時ごろいつもお願いしている食品宅配会社の配送のお兄さんから電話がかかってきた。
お米の予約をしてほしいという。
以前カタログを見て、
有機玄米があって、値段も妥当だと思っていたがまぁいいか、と放っておいた。
今回はわざわざ電話をくれたのだから買ってもよいのだが、試しに伝えてみた。

「うちは有機玄米にこだわって食べているんですよ。」

お兄ちゃん「うちは特別栽培で農薬も減らして使っているお米が多いです。」

「そうですか、、でもうちは有機玄米しか食べないのですよ」

お兄ちゃん「ちょっと待ってください、、」とカタログを見てる様子。自分の製品も頭に入っていないようじゃ、だめだ。

お兄ちゃん。「ほかにもいろいろと種類があるので、いつか試してください。」

「はい、いつか試します。」



かみ合わない会話が終わった。
カレは、買う気だった顧客を失ったのだ。






もっとも私もいつもこんな風に意地悪じゃない。
この日は仕事から帰ってきて家事を終え、へたばっていたところの電話だったから
彼の営業の助けをする気持ちの余地がなかったのだ。
先日は証券会社からの営業を助けたばかりだったけれど、
あのときは両親が手伝いに来てくれていて余裕があった。



それにしてもわざわざ夜の時間に電話をかけてくるということは
仕事帰りでヘトヘトな人をターゲットにしているはず。
だったらもっと丁寧に案内すれば
買ってくれるのにね。












不勉強な営業マンが実に多くて
ちょっとしたビジネスチャンスを逃している。

わたしもひょっとしたらそうなのかもしれない。

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