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うん年ぶりに九州から親戚の結婚式で上京してきた
大学時代の友人(先輩?)と会った。

いつも往復3時間の通勤をしていることを知っているからか、
わざわざ地元まで来てくれた。
こういう気遣いはほんとうにありがたい。






















わたしが大学3年生のときに
友人は大学6年生だった。
同じゼミの後輩になった。

















女性が苦手だったという友人。
教室でポツンと座っていて異色な雰囲気があった友人に興味を持って
気軽に話しかけたことがきっかけとなり、
今に至る。
















今回のプチ同窓会の輪に入ったのは
現役の大学2年生のTくん。
Tくんは、出身地が友人と同じで、
塾に通わずに日本で一番難しいとされているT大に入学した理科系学生だ。




















塾長の友人が
夏休み中帰省していたTくんにアルバイトをお願いしたことがきっかけに縁がつながった。
そして、教育業界で求人をしているわたしの元にT君を紹介してくれたのだ。





















Tくんは長男と10歳違い。
わたしとは17歳違い。
自分の子どものほうが年齢が近い。





















県立高校でのんびりとマイペースに学習をしていて
ある日担任の先生がTくんの全国模試の結果をみて
「T大にいけるぞ」と言われて志望校を決めたという。
それから参考書を使って自主学習し、受験に臨んだという。
参考書代5万円で受験が済んだとか。






















そんな彼の所属する大学のサークルは「子どもと触れ合おう会」。
夏休みの小学生サマーキャンプや
放課後に小学生達と遊ぶという企画活動をしている。

















つい先日
「日本の高校生と大学生は
小学生のリーダーとなってもっと子供達と接する機会があったほうが良い!」

と熱く仕事場で議論したばかりだったので
それを伝えると嬉しそうだった。






















田舎から出てきて学生という世界の中でビジネス上の人脈が出来たという彼。
私達にとっても、現役の大学生の生の意見が聞けるのは貴重な体験だ。
次はわたしの勤務先に来て学院長に会ってもらうことになった。





























服装は、どんなのがいいですか?
って、しっかりしているよね。


































昼食後の友人とのプチ同窓会。


























あなた、年齢不詳ねー





















と冗談を言い合いながら
もりあがっった。
年齢っていうかわたしたち、性別も不祥なんですけど 笑


























歴史に詳しい友人がいつか家族で九州においでと言ってくれた。
ぜひ彼の案内で子供達と一緒に、日本の歴史の軌跡をたどってみたいものだ。
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