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会議の途中に用事が合って一度自分の席に戻る。

ふと携帯に目をやると
着信暦が短時間に2回あった。自宅からである。
さては、緊急事態発生か?!
と留守録を聞かずに電話してみた。
出てきたのは学級閉鎖中の長男。




























ママァ、アップルサイダー飲んでいい?






















だって。





















それが用件かいな。
短時間で2度も電話するほどの、、、、。
どうぞ。と伝えると
じゃーねー、ガチャッと受話器を置く息子。
会社の人に話したら笑われた。




















*************************

今週は連休で平日が一日短いというのに
帰りの電車はへたばりモード。
駅について自宅まで自転車こぐときも
暗闇の中半分目が開けられない、眠った状態で帰宅した。
ぐったり。




















夕飯作ってとりあえず自分は食べてソファーになだれ込む。
長男は昼寝中。
長女と末っ子が食べながら遊んでる、、、。
注意をする気力もない。
そのうち、末っ子が



















「痛い~~!!」と声を上げた。
振り向く力もないハハ。


















しばらくして
「痛いーー!Hちゃん、いつまでこの腕痛いの?」と末っ子。
Hちゃんと呼ばれてる長女はなんだか焦った対応をしている。
やばそうな雰囲気、、。
振り返ってみると、やっぱり。


















末っ子の右腕が曲がったまま少しでも動かそうものなら大泣き状態。
腕が外れたのだ。
















話を聞くと
腕の引張りっこ遊びをしていて
長女が末っ子の右腕を思い切り引っ張ったそうだ。
もっと元気だったらハハ、長女を張り倒していたかも、、。






























うちの子供たち、腕を外すのが名人でして。
長男と末っ子は3歳になるまで何度も外してた。













着替え終わって腕を引っ張って立ち上がらせようとしたら外れちゃったとか
遊んでいて腕を引っ張ったら外れたとか
そんなのばかり。
















長男のときは新米パパと新米ママだったから
その度に救急へ走った。

















渡米して、アメリカのEmergencyは遠くて
時間がとにかくかかって膨大なお金がかかることがわかった。
もう~これは自分たちでどうにかしなくてはいけない!















ある日末っ子の腕が外れたときに
夫がネットで調べた通りにやってみたら
治った!



















ひじを軽く片手で押さえて固定してあげて
先のほうを右左にねじるように動かすと
「ポキッ」と音がする。
これで腕が治るのだ。




















さぁ、この施術。
わたしが行なうのもひさしぶり。
まぁ、いまから救急行く元気もないし、
夫は出張中だし、
まずは思い出しながらやってみるか、、、。



























間接を押さえて
先っぽをネジって右へ左へ。

























娘痛がるが
「ポキッ」と音がしたら
元に戻った。
嘘のように腕がまた動き始めた。


















今日のママは掃除洗濯食事準備後片付け係+
ナースになったよ。
















そろそろアメリカから帰ってくる両親。
バトンタッチお願いします。
ぐったりしてます。娘のわたくし。

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