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ここのところ晴れが続いていたのに今日は雨。
英語教室のある日は雨が多い。

















1ヶ月ぶりに子供達、一人一人に「コーチング」を行いました。
8歳長女から
「ママ、国語は自分で100点満点中何点くらいがんばってると思う?って聞いてくれるのやって欲しい」
というリクエストがあったから。
ここのところ、末っ子のことや仕事、そしてインフルエンザで一杯一杯だったから
このタイミングを待っていたのでしょう。


















コーチング。
子供一人一人に30分ほど時間をかけてじっくりと最近のアクティビティーについて話し合う場です。
私が質問するのはこんな感じ。



「学校では最近何をしているの?」
「習い事のテニスはこの前話したときに比べて、どんなことが上手になったと思う?」
「今英語の本読みを毎日やることになっているけれど100点満点中何点くらい自分でつける?」
「もう少し点数を上げるためにはどうしたらいいと思う?」
「その習い事をして将来どんな風になりたいのかな?」

とまぁ、こんな感じ。
子供が話す割合が8か9でわたしは2か1。
学校の問題や悩みも聞きます。
解決法を私が言わないで
なるべく自分で答えを出させます。

私が意見を言うときは
提案系で、「ママはこうしたほうがいいとおもうけれど、どうかな?」
という感じです。





いつもいつもいそがしーーーーいときには
こんな風には話していませんが
コーチングの時間だけは別。
親コーチに徹します。








娘はどうやら学校で嫌なことがあった模様。
わたしに気持ちを吐露したあと、次の日に担任の先生に相談することができました。
先生からは「そんなことがあったなんて、知りませんでした!」と電話が夜にかかってきました。
















本題はここから。











子供達の習い事に3人合わせて十うん万円かかっているわけですが
コーチングをしているものとして
とても不満に思っています、、、。















例えばテニス。
選手コースに入っているものの
公式試合はいつやるのですか?
という話をしても、まだはっきりと計画していないとしか言えないコーチ。
何のための選手コースなの?

















そしてピアノ。
子供達は5歳からアメリカでピアノを習っていました。
息子の目標は「有名な曲を楽しく弾くこと」です。
それなのにいまやっているの本の一つはバイエル(下)。

音楽発表会がやっとあるとおもったら
どこかの音楽教室と合同で、参加費は一人13000円もかかります。
合同写真とオリジナルCDの抱き合わせ販売もいいところ。











アメリカのCA時代のテニスコーチやピアノのメロディー先生が懐かしいです。
彼らは教える内容もさることながら
個々にあった目標設定とやる気を継続させることがプロでした。










そろそろ習い事の先生方にものを申す時期になってきたような気がしています。
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