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2010.02.19 toughness
ソフトブレーンの創業者の宋文洲氏の記事を先日読んだ。




北海道の大学に中国から留学して、日本の会社に就職したものの会社が倒産。
日本語があまり上手でない中、自分の研究してきた技術は絶対に役に立つと日本に残って起業。
東証に上場するまでの会社に育った。



その氏が
「自分の子供は中国で教育を受けさせたい」


と言っていた。
日本にはもはやない「タフ」な面が育つからだ、と。
勉強面だけでなくて、精神的な面のタフネスのことらしい。











それとは別にビジネス上中国人の方とそのご子息とお話をする機会があった。

「中国の高校は朝7時から授業が始まります。終わるのは夕方。帰ってから宿題です。」









日本の競争力が落ちていて
海外の投資家も日本がもはや魅力的な投資先とみなしていない。













お隣の韓国は懲役制度がある。
韓国の方から懲役制度についてよく聞くが
あの2年は死ぬほど厳しいが、それを超えた人はそのあとは何も怖いものがなくなるという。
腹が据わるというか。








私達の子供が大きくなって活躍する舞台には
各国から鍛えられたタフネスを持った人たちが集まっている。
その中で対等にやっていくためには何が今必要だろう??







脳科学者の茂木健一郎さんの著者で
「理系の人が育たないという日本は、科学の「感動」に触れる機会が少ないのではないか」と書いてあった。
「感動」すると、人はそれを突き詰めたくなるようだ。
子供が自分で発見して「感動」するような出来事は日常の中であるのだろうか?













子供達は、









もっと不自由なほうがいいのかもしれない。
ハングリーなほうがいいのかもしれない。
放っておくほうが良いのかもしれない。












朝から6枚切りトースト2枚とおかずをペロり。
帰ってからおやつ代わりにご飯一前と納豆ひとパックは当たり前。
夜ご飯のシメに納豆ひとパックとかトーストなんて言うのも日常的。


そんなうちの5歳の末っ子は別の意味の「ハングリー」だ。
ガクッ il||li _| ̄|○ il||li
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