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バンクーバーオリンピックで、同年代が活躍している。若い世代を引っ張っていっている。



スキージャンプの葛西選手や旗手も務めたスピードスケートの岡崎選手。


オリンピックに到達するまで並ならぬ練習量と努力と、モチベーションを保つ精神力が必要なんだろう。
わたしもまだまだ負けていられないなと思っている。









ところで、
一方、オリンピックに出る選手はある意味恵まれていると思う。












「とことん一つのことに打ち込める」という環境に。




だから、選手たちはその事実を受け止め
周りに感謝の念を持ちつつ、
そのことも動機となって頑張っているんだろう。









わたしもいま、英語教室運営、高校の教務主任、3児の母親として何足ものわらじをはかせてもらっている。



はかせてもらえているのは
いつも週3日お手伝いに来てくれる両親のおかげ。
理解ある夫のおかげ。
そしてかわいい子供達のおかげ。
だから、もっともっとがんばろうとおもう。










自分が母親として3人の子供達が何かに打ち込みたいときに
子供を信じて打ち込めるような環境を提供してあげられるかな。











実は「陸上」でオーストラリアの大学に入学した後もコーチになってくれると言ってくれた先生がいた。
あのままオーストラリアに残って
とことん「陸上」をやっていたら変わっていたかも。
少なくとも、あの頃私を信じてそういってくれたコーチがいたことを
今もふと思い出す。




自分の子供達が、もしほんとうにやりたいことがあったら
特別な才能じゃないかもしれないけれど
とことん応援してあげたい。






さて。これからフィギュアスケート。
先日は会社で学院長の携帯でTVを見せてもらって先生方と応援した。
今日は、英語教室の準備をしつつ
応援させてもらおう。
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