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2010.03.18 Spring Camp 2010
もうすぐ春休みですね~
保育所と系列の幼稚園に行く末っ子は、既に午後18時まで毎日お世話になっています。
待機児として保育所の入所を待たなくても
こういうFlexibleな制度があれば一般の働く母も増えるし助かるでしょうね。



春休みは、子供たちにお留守番だけではもったいないと思いまして
普段ではできない体験をさせるべくスノーキャンプと英語キャンプに申し込んでみました。



【末っ子】
毎日幼稚園か保育所を往復するというChoiceもありますが
兄と姉が週末に行っている英語保持クラスが行っている
スプリングキャンプに一人で行きたい!とのこと。


英語で過ごす4日間」というスプリングスクールです。

一日6時間英語だけで過ごすカリキュラム
例はこんな感じです。

一日の過ごし方
1時間目 「英語」 テーマ“おともだちゲット
2時間目 「体育」 ボール遊び“What time is it, Mr Wolf ?”
Lunch 「今日のメニューは?」
エビフライ・スパゲッティ・サラダ・フルーツ
3時間目 「音楽」 手作り楽器でLet’s dance !
4時間目 「理科」 わくわく実験“春の色水づくり”
5時間目 「アート」木の枝を使ってオリジナルフォトフレームをつくろう

ありがたいことに地元の駅までスクールバスが来て、しかも給食付き。
お迎えの時間には間に合わないので新しくお願いできそうなファミリーサポートのおばあちゃまにお願いすることにしました。

この学校、LCAのよいところは
まるでアメリカの学校がそのまま再現されているところ。
英語を「お勉強」としてではなくて
「生活の一部」として取り入れているところが気に入っています。




【長男と長女】
この2人は夏に行った長野県が運営しているサマーキャンプがとてもよかったので
今回はスノーキャンプに行くことになりました。スノーキャンプin 信州2010は→こちら


新宿駅で集合してバスでそのまま長野県へ。
スキーもウエアも全てレンタルして3泊4日のキャンプです。

スキーに挑戦するのは初めて。
子供たちはシカゴの雪が懐かしいらしい。

このキャンプのよい点は
筑波大学の大学生がキャンプリーダーとして面倒を見てくれること。
アメリカのサマーキャンプみたいでしょ♪

それと地元が企画しているので
市や地元のホテル、ペンションオーナーが総出で子供たちをしっかりとケアしてくれるところです。

スキーやソリ遊びはもちろんのこと、
みんなでお風呂に入り、花火をしたり!キャンプファイヤーをしたり、
お話会を開いたり、、、、。
と知らない人の中でもやっていけるんだな~ということを感じて欲しい。



短い春休み。
親は何もしてあげられないけれど
外でたっぷりと子供たちは体験学習をして帰ってきます(^^)

(わたしも行けるものならば行きたい!とおもうものを基準に選んでいます)
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