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昨日、携帯メールに英語教室で教えていた生徒さんのお母様からメールが届きました。
「お引越しの前にご挨拶に伺いたいので、お時間はありますか?」と。



カレンダーを見ると
なんともう引越しまで2週間に迫っていました。


慌てて子供たちの学校の先生にもお手紙を書きました。




長男が早くからの引越しアナウンスは嫌がっていたので
少々待っていてもらっていたからです。
最後の登校日まであと2週間となると、
学級運営上そろそろ皆さんにも伝えてもらった方が良いとの判断でした。


嫌がっているものの
子供たちはとっても強いです。

何度も親の都合で転校をさせてきた
私の方がナーバスになっているかも、、。




「Rみたいないい友達が新しい学校にもいるかな。」
と長男は夫にポツリと言ったそうです。



息子は日本の保育所でも仲良し君たちがいました。
滞米中もずっと連絡を取り合って心の支えとなっていました。

サンノゼでもAというアメリカで生まれたボスニア人の親友がいました。


シカゴでも気の合う4人組がいて
最後の日にはお泊りもさせてもらっていました。
そしてその一人のCとは今でもメールが続いています。



だから、次も絶対大丈夫!!
と伝えてあげたい。


大丈夫だと信じています。




**************************



末っ子の受け入れ先が決まった保育所の園長先生から連絡がありました。
とてもよい幼稚園に通っていたのでお別れは本当に残念ですが
保育所になると私たちはうんと助かります。




明日土曜日。
朝8時から家族はそれぞれの目的地へ向かいます。


母+上二人は英語保持クラス関係→水泳、サッカー
父+末っ子→新居先の保育所の園医さんの検診を受けたあと、担任の先生になる方と面接、水泳。



きっと2週間しかないと思わないのは
あまりにも家の中がまた通常モードだから。
和室に120枚のダンボールが重ねてあるくらい。

日曜日こそは少しずつ箱詰めしなくちゃ。

寂しいと思う時間もなく
あわただしく引越しになってしまいそう。
引越し前にお茶をしたかった近所のみなさんに連絡しなくちゃ。
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