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David Foster and Friends Japan Tourコンサートに行ってきました。

有楽町の国際フォーラムのAホール。
5012席の会場は満席。サラリーマン風の仕事帰りの人も多く、男性女性比率は半々くらい。
年代は40代半ばが平均でしょうか。



平日のこんな時間まで外にいると街が違う景色に見えます。
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仕事で某塾の先生とMTGをしてその足で会場に向かいました。
時間があったので一人ディナーをして。


会場。
SS席とはいえ、29列目ってあまり近くない。
コンサートが始まると瞬きをしないだろうから笑
目薬を3度ほど差してスタンバイ。



わたしのお目当てはDavidじゃなくて
Peter Cetera
25年間夢見た青春の「あの人」に今日会える!!





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コンサートの冒頭のMusic Video.
David Fosterの作った曲を歌っているアーティストが次々と流れました。
マイケルジャクソン、セリーヌディオン、ホイットニーヒューストン、インシンク、シカゴ、そして映画の有名な曲の数々。

80年代。
オーストラリアのラジオから流れてきて気に入った歌ばかりでした。


Davidだったんだ。
わたしが好きだったのは。
Davidの曲だったんだ。
心の琴線に触れていたのは。

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ベテランどころではNatalie ColeやPeter Ceteraが出ましたが
Davidの憎い演出にやられっぱなしでした。
彼は次世代育成を考えていて
ベテランの合間合間に実力を持った若いメンバーに
ヒット曲を歌わせていました。 シャリースはすごかったです。アジアの歌姫です。

やっと会えたPeterの歌には涙が出なかったのに
他のアーティストの歌には涙が。

Body Guardの主題歌や、映画の中でWhitneyが舞台で歌っている歌といえば皆さん、わかりますか?
あれらも全部Davidが作った曲でした。


特別出演で
いきなり松田聖子が登場。
彼女の「Hold me」という歌はDavidにお願いして作ってもらった歌だそうです。
松田聖子、歌うまかったなー。


**********
Davidと他のアーティストのやり取りはすべて英語。

偉大なアーティストってどうしてトークもうまいんでしょう。
笑わせてもらいました。
オーディエンスを巻き込んでの演出も多々ありました。

一度Eric Claptonのコンサートに行ったとき
東京では英語が通じないと思ったのか
全くおしゃべり無しで、半分腹が立ったことがあります。
(「歌の曲名」と歌った後の「Thank you」だけでした)



このコンサートで心から思ったこと。


やっぱり、いつかアメリカにまた住みに行きます。
音楽、文化、人のやり取りなどがとてもComfortable
自分の居場所のように感じます。

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Exciteして帰宅したら
なんと末っ子がまだ起きてました。
ママ、まだーー??と母にずっと聞いていたそうです。


次の日は仕事。

でも、とっても大きな宝物が心にできて幸せです。
魔法がしばらく解けませんように。
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