上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日韓国のビジネスマンとBossと3人でランチをする機会がありました。


教育界とFinance業界でビジネスをしているSさん。
ランチをしながら、お聞きしました。

韓国の教育事情。
韓国は日本のそれより


競争が激しく、
親が熱心で、
しかも海外志向が強いことが分かりました。



1)競争が激しい

韓国の大学は入試の学力検査だけでなく
小さい頃から他人との差別化を測るための特技を見つける努力にお金をかけるそうです。

例えば、ロボットを組み立てるのが得意で大会で優勝したとか
数学オリンピックで何位に入賞したとか。
英語力はトフルでもトイックでも満点近いと「差別化」とみなされますが
ただ、留学した、というだけではあまりにも大勢いるので、駄目だそうです。

そこで学習塾以外の習い事親は熱心にさせるとか。


2)海外志向が強い
多分、お隣の国との兼ね合いや徴兵制などで
とにかく親は子供を海外に出したがる。
アメリカや日本を目指すそうです。


その結果、平均的な韓国の一家庭の家計の50%が教育費に。
日本は家計の30%ほどだといわれているのはご存知ですか?


50%も子供の教育につぎ込んでしまって、老後のお金がないことがいま社会的な問題になっている韓国。


そういう相手と戦っていく日本の子供たちに危機感を持ってもらいたいと
感じています。
子供たち、というよりもそれを育てる親が危機感を持つべきでしょうね。


どうすれば、国際的な競争力のある人間に育つのでしょうね?

一つは語学力。
一つはいろいろな世界を早いうちから見ておくこと、肌で感じておくこと。
他にはどんなことがあるだろう?
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。