上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月に引っ越してからお世話になっていたピアノ教室と英語保持教室を
変えることになった。

一つ続けたことは、長く続けること、をモットーにしてきたので
私の中では少々衝撃の出来事。


ピアノの先生との方針が食い違うようで
他を探してください、といわれてしまった。

年に3回もある先生のご自宅のコンサート。
素敵だった。
でも3ヶ月間同じ曲をこのコンサートのために練習するのが
なんだか、違うと感じていた矢先だった。



子供たちには

芸術、
Physical、
語学、
学問、

のそれぞれの分野から好きなものを一つずつ得意に伸ばしてあげたいと考えてやってきた。

アメリカの大学は、日本で言うAO入試。
エントリーシートに長く続けて秀でたことを自己アピールする必要があるから、親はあらゆることを子供たちに試させる。
大学入試のためだけじゃなく、その考え方は面白いな、と思った。


我が家は、家にピアノがあったから
芸術ではピアノを選んだ。
Physicalでは、それぞれサッカー、テニス、水泳など。
語学は英語


これからグローバルな人材とは何かを考えたとき
「教養」の部分をしっかりと身につける必要があると
最近読んだ本に書いてあった。わたしもそれにアグリーである。
著者は秋田国際教養大学の学長さん。


教養を身につけるということは
視野が広がるということ。

日本は、島国で資源のない国である。
生活の周りのものはMade In Japanだけでは済まない。
子供たちが大人になり、この国を担うときに
必ず「外」との関わりを持つ必要が出てくるということだ。





ピアノは徒歩圏内にお友達の紹介で頼りになりそうな、包容力がありそうな先生が見つかった。
今日お会いして来週からお願いすることになった。


信念をしっかりと持っていようと改めて思った。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。