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本日は末娘Yの卒園式でした。

sotu.jpg

子供が3人いるのにFormalな卒園式は初めて。
会場に到着して他のお友達を見てようやく「正装」して参加する式だと気がつきました。パパもカリフォルニアンカジュアル。
私だけはなんとなくスーツを着ていったので良かったのですが
主人公のYは、写真のようにたったひとり普段着でした。


昨日は保育園は夜中12時過ぎても親が帰ってこない子が多数いたようです。
わたしは幸いにも在宅勤務日だったので
すぐに小学校と保育所にお迎えに行くことができましたが
夫は品川の勤務先から徒歩で2時間半かけて歩いて帰ってきました。



地震が始まったとき、ただ事ではない地面が横に大きく揺れ、
それがあまりにも長く続くので屋外に出ました。
隣の家の塀が波を打っていて震度がもう少し強かったら崩壊していそうでした。
目の前の空き家の窓がガンガンと鳴り、割れなかったのが不思議でした。

ゆれが落ち着いて家に戻るとキッチンのオーブントースターが落ちていました。他に落下物が2,3あった程度でたいしたことがなくてホッとしましたが足はがくがくしていたと思います。
fell off


ちょうど生協で防災バックパックを注文したばかりでした。

こういう自然災害が起こると
「永遠」という状態は何もないことに気がつかされます。
安全安心なのは、今まで運が良かったからだけなのかもしれません。

無事に卒園式を終えたYにも
子供たちにもそのことと精一杯生きることを改めて話したいと思っています。

Facebook、スカイプ、Mixi、携帯メール、PCメールで
九州、首都圏、アメリカやオーストラリア、ベルギーの友人たちからお見舞いの連絡が届きました。
ネットの時代ってすごいですね。
海を越えてのお見舞いに自分ひとりではなく
どこかで思っていてくれている人がいるんだということに
改めて感謝しています。
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