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半身浴を始めて2か月になる。
一日に30分の読書の時間を取れるというのは貴重。
一週間で3.5時間、一か月で15時間前後も読書をしている計算になる。


始めのころは読みたくて仕方なかったビジネス書やリーダーシップ本を読んだ。
読みつくした感を感じて、
次は英会話の糧になればと、家にある子供用の洋書を読み始めた。

洋書は2冊目突入で、飽きた。





そこで今読み始めたのが三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」である。
bookcover.jpg

織田信長を討った明智光秀の娘、玉が回心してガラシャ=Graciaという名前をもらった。


シドニー日本人学校時代、
一学年上の女子生徒が読書感想文で「細川ガラシャ夫人」を読んでいたのがなぜか強烈に印象に残っていた。
大学生になり、本を購入して2度読んだ。



その後、9回も引っ越しをしているのに
なぜか売ったり捨てたりできなかったこの本。



大河ドラマ「江」にもガラシャが登場したとき
本を引っ張り出した。



ずっとそばに置いておいた理由が分かった。



女性は戦の戦略や道具としてしか扱われなかった時代に
自分の信念を貫いた女性の話だったからだ。
現代の日本でも平気で男尊女卑の世の中だというのに
あの時代だったら、さぞ女性は生きづらかったに違いない。

歴史から学ぶことも多いはず。


続きを読むのが楽しみな毎晩の風呂の中である。
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