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1年生の学年末Field Tripのお供に行ってまいりました。
行き先はO'Hare空港よりちょっと南東にある
the Cernan Space Center。(プラネタリウム)

プリスクール時代の引率は
スクールバスから始まってスクールバスに終わっていたので
今回もてっきり、バスが子供と一緒に連れて行ってくれると思って申し込んだのですが
違ってました。



バスには余裕がないので
引率の親は各自車で来てください。


だって。
そのお手紙を後でいただいたときにはショックでした。
車で40分くらいのところにあるんだよ。







当日。
bus.jpg

子供達は食べ終わったら捨てられるランチと飲み物を持参して
グループの親に渡す。
スクールバスを見送った後、
5人分のランチをトートバッグにかついで
自分たちの車に走る親。









わたしは当日自分で運転することを覚悟に
地図を用意。

行き帰り合計2時間弱の英会話をするか、
一人で気楽に運転するも迷子になるか
2つの選択肢。

迷子になっては元も子もないので
他の5人のお母さん達とカープール。助かりました。






プラネタリウムは、子供用だったので私でも楽しめた。
2度に分けてショーをみるので
ランチ後はちょっと眠たかった。朝早かったからね。
一番印象に残っているのは



地球から月までの距離について。
スペースシャトルで行くと一日かからずに行けるけど
飛行機で行くとしたら6日間かかり、
時速55マイル(90キロ)の車で行くと6ヶ月かかるらしい。
すごくわかりやすい。




games.jpg

ランチタイムに、色々なゲームをして遊ぶ子供達。
お天気は暑いくらいだった。






質問タイムはアメリカの小学生らしい。
次々に手が挙がる。
宇宙や星についての学習なのに



『どうやってこの映画を作ったか』
『どうやってショーのためのスライドや機械を動かすのか』
『席の後方にある赤いライトは何のため?』
『どうやって音声を流すのか』


など、ずっこけ質問続出。




ちゃんとそれに答えるセンターの人。
仕事とはいえ、誠実だなぁ、、、と感心しちゃいました。



娘も挙手。
『お月様に神様はいるの?』
『どうして惑星によってワッカが見えたり見えなかったりするの?』

という質問をしていました。
神様って、、、、ねぇ。






久しぶりに日常から離れた別世界へと行くことができて
いい気分転換。
家に帰って山盛りの洗濯物を見て現実にすぐ戻っちゃったけれど。


**********************




今日のアンティークはこちら。








japan.jpg

ミルクグラスのマグ。

刻印はありませんが
『ジャパン』っていう雰囲気に惹かれました。


なんだかんだいっても、やっぱりわたし、日本人ですわ。






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