上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03.30 参った!
月曜日から長男長女、スキーキャンプに3泊4日で行っております。

夫、末っ子、わたし、の3人の洗濯物。
3人の食事の用意。
いつもに比べて何もかも量が少なくて物理的に作業が楽です。
楽だといらいらすることもなく、結果自分を責めることなくゆったりとした気持ちでいられます、、が。

仕事先から帰宅中。
電車に乗っていると携帯が鳴りました。
普通は出ないのですが
相手を見ると
「末っ子スプリングスクール、スクールバス」と表示されてるではないですか。
嫌な予感がしました。






「いま5分ほどバス停で待っているのですが、お迎えまだですか?」
と先生の声。


今週は3日間連続でファミサポのおばあちゃまにお願いしていたので
折り返し確認すると伝えて電話を切りました。











ファミサポのおばあちゃま。
携帯、留守電。









何度かけても駄目。

そのうちバスドライバーさんと先生が
末っ子をインターナショナルスクールに連れて帰るというではありませんか。
片道車で45分。
往復1時間半の道のり。
仕事から帰ってそれはとてもじゃないけれどしんどいです、、、。










ご近所さんのママ友さんに頭を下げながら電話をしてみたところ
タイミング良く、快く末っ子のお迎えに行ってもらうことができました。











アレンジメントのため電車で話し続ける私、、、。
ごめんなさい。周りの人、迷惑だったよね。
冷や汗がたらたらでした。






ママ友さんには、お礼の品を購入して家までお迎えに行きましたところ
末っ子はケロリと遊んでおりました。



ファミサポのおばあちゃまは
出かけてしまってお迎えのことをお忘れになっていたとのこと、、、。



参った!!


の一言です。




長男長女がいればお迎えに行ってもらえたということを考えれば
いてもらったほうが助かることもあるということが分かりました。


仕事帰りに精神的なエネルギーをたっぷりと使ったので
この辺で早々と床に就こうと思います。
おやすみ☆
2010.03.18 Spring Camp 2010
もうすぐ春休みですね~
保育所と系列の幼稚園に行く末っ子は、既に午後18時まで毎日お世話になっています。
待機児として保育所の入所を待たなくても
こういうFlexibleな制度があれば一般の働く母も増えるし助かるでしょうね。



春休みは、子供たちにお留守番だけではもったいないと思いまして
普段ではできない体験をさせるべくスノーキャンプと英語キャンプに申し込んでみました。



【末っ子】
毎日幼稚園か保育所を往復するというChoiceもありますが
兄と姉が週末に行っている英語保持クラスが行っている
スプリングキャンプに一人で行きたい!とのこと。


英語で過ごす4日間」というスプリングスクールです。

一日6時間英語だけで過ごすカリキュラム
例はこんな感じです。

一日の過ごし方
1時間目 「英語」 テーマ“おともだちゲット
2時間目 「体育」 ボール遊び“What time is it, Mr Wolf ?”
Lunch 「今日のメニューは?」
エビフライ・スパゲッティ・サラダ・フルーツ
3時間目 「音楽」 手作り楽器でLet’s dance !
4時間目 「理科」 わくわく実験“春の色水づくり”
5時間目 「アート」木の枝を使ってオリジナルフォトフレームをつくろう

ありがたいことに地元の駅までスクールバスが来て、しかも給食付き。
お迎えの時間には間に合わないので新しくお願いできそうなファミリーサポートのおばあちゃまにお願いすることにしました。

この学校、LCAのよいところは
まるでアメリカの学校がそのまま再現されているところ。
英語を「お勉強」としてではなくて
「生活の一部」として取り入れているところが気に入っています。




【長男と長女】
この2人は夏に行った長野県が運営しているサマーキャンプがとてもよかったので
今回はスノーキャンプに行くことになりました。スノーキャンプin 信州2010は→こちら


新宿駅で集合してバスでそのまま長野県へ。
スキーもウエアも全てレンタルして3泊4日のキャンプです。

スキーに挑戦するのは初めて。
子供たちはシカゴの雪が懐かしいらしい。

このキャンプのよい点は
筑波大学の大学生がキャンプリーダーとして面倒を見てくれること。
アメリカのサマーキャンプみたいでしょ♪

それと地元が企画しているので
市や地元のホテル、ペンションオーナーが総出で子供たちをしっかりとケアしてくれるところです。

スキーやソリ遊びはもちろんのこと、
みんなでお風呂に入り、花火をしたり!キャンプファイヤーをしたり、
お話会を開いたり、、、、。
と知らない人の中でもやっていけるんだな~ということを感じて欲しい。



短い春休み。
親は何もしてあげられないけれど
外でたっぷりと子供たちは体験学習をして帰ってきます(^^)

(わたしも行けるものならば行きたい!とおもうものを基準に選んでいます)
ここのところ晴れが続いていたのに今日は雨。
英語教室のある日は雨が多い。

















1ヶ月ぶりに子供達、一人一人に「コーチング」を行いました。
8歳長女から
「ママ、国語は自分で100点満点中何点くらいがんばってると思う?って聞いてくれるのやって欲しい」
というリクエストがあったから。
ここのところ、末っ子のことや仕事、そしてインフルエンザで一杯一杯だったから
このタイミングを待っていたのでしょう。


















コーチング。
子供一人一人に30分ほど時間をかけてじっくりと最近のアクティビティーについて話し合う場です。
私が質問するのはこんな感じ。



「学校では最近何をしているの?」
「習い事のテニスはこの前話したときに比べて、どんなことが上手になったと思う?」
「今英語の本読みを毎日やることになっているけれど100点満点中何点くらい自分でつける?」
「もう少し点数を上げるためにはどうしたらいいと思う?」
「その習い事をして将来どんな風になりたいのかな?」

とまぁ、こんな感じ。
子供が話す割合が8か9でわたしは2か1。
学校の問題や悩みも聞きます。
解決法を私が言わないで
なるべく自分で答えを出させます。

私が意見を言うときは
提案系で、「ママはこうしたほうがいいとおもうけれど、どうかな?」
という感じです。





いつもいつもいそがしーーーーいときには
こんな風には話していませんが
コーチングの時間だけは別。
親コーチに徹します。








娘はどうやら学校で嫌なことがあった模様。
わたしに気持ちを吐露したあと、次の日に担任の先生に相談することができました。
先生からは「そんなことがあったなんて、知りませんでした!」と電話が夜にかかってきました。
















本題はここから。











子供達の習い事に3人合わせて十うん万円かかっているわけですが
コーチングをしているものとして
とても不満に思っています、、、。















例えばテニス。
選手コースに入っているものの
公式試合はいつやるのですか?
という話をしても、まだはっきりと計画していないとしか言えないコーチ。
何のための選手コースなの?

















そしてピアノ。
子供達は5歳からアメリカでピアノを習っていました。
息子の目標は「有名な曲を楽しく弾くこと」です。
それなのにいまやっているの本の一つはバイエル(下)。

音楽発表会がやっとあるとおもったら
どこかの音楽教室と合同で、参加費は一人13000円もかかります。
合同写真とオリジナルCDの抱き合わせ販売もいいところ。











アメリカのCA時代のテニスコーチやピアノのメロディー先生が懐かしいです。
彼らは教える内容もさることながら
個々にあった目標設定とやる気を継続させることがプロでした。










そろそろ習い事の先生方にものを申す時期になってきたような気がしています。
小学校の夏休みも中間地点でしょうか。
2学期から2ヵ月半の間お弁当作りが待っている身としては
夏休みが終わらないで欲しいです~。















我が家の今年の夏休みのテーマは、ありふれてはおりますが、、、










































「普段出来ない体験をする!!」












































「人間力を高める。」

























でございますヾ(*^∇^*)ノ~
























そんなわけで、普段のスポーツ系やピアノの習い事にプラスして
サマーキャンプに参加することにしました。
申し込んだのは6月!!




































サマーキャンプin 信州
































英語のサマーキャンプを始めは候補に入れていたものの
長男のサッカー合宿の時期と重なってしまいました。






















そんな時ちょうど学校から持ち帰ったパンフを見て、
大自然の中で行なう3泊4日のカリキュラムに魅了され、
長男長女、それぞれ仲良しを一人ずつ誘って
行くことになったのでした。










































行き先は白馬村。
熱気球に乗ったり、
流しそうめんを体験したり。
そのための器作りに箸作り。






















ツリーハウスをみんなで作ってはしごを作って、、、
























川に網を張って
魚のつかみ取りのあとBBQ.























ナイトゴンドラで夜景をエンジョイ!

























チームリーダーの大学生のお姉さんが3人いたものの
総勢33名の中では
「自分のことは自分でする」
という基本的なことと
「チームワーク」を
しっかりと学んで帰ってきました。






























bus_20090809211842.jpg
四日後にバスで到着~。



























長男、開口一番。
「まだ居たかった~~」
と。

























仲良くなったお友達と
一年後同じキャンプでまた会おう!!
と約束をしたそうです。





















そんな逞しさがチラリ。

















長女は、
いつも食べることが遅く、残しがちなのですが
全部全食完食したとか。


























お小遣いで渡した2000円ずつは
残り残らずみんなのお土産を買って来て帰ってきました。















上2人がキャンプに行っている間は
末っ子は実家へお泊りしていました。












休みのクライマックスも終わり。












子供達の生き生きとしたキャンプでの報告を聞くことができました。








かあちゃんも、、























参加してみたかったよ~!

↓応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨
我が家の最寄駅はJRと私鉄の2駅ありまして、
いつもJRを使って出勤してます。
夫は私鉄のほう。




















今日は外出で四谷にある塾の先生と会議をしたので
そのまま私鉄を使って直帰。
ちょうど17時だったのでタイミングがどんぴしゃ!
わたしが向かったのは、、、
























Image021.jpg
息子の習うテニスレッスンへ。
ハイヒールはいて
スカートひらひらさせたまま見学に行きました。
















長男長女はカリフォルニア時代からテニスを続けている。
シカゴでもテニスをして、
東京に戻ってきてすぐに始めた。
子どものテニスのレッスンを観るのはほんとうに久しぶり。
特に息子が最上級トレーニングコースに入ってからは初めて。

















カリフォルニア時代は、日本のプロ女子選手を育てていたアメリカ人のコーチのすばらしいレッスンを受けていたのでメキメキと上達した。
シカゴで、いいスクールが見つからずに
とにかく続けることを目的としてレッスンを受けていたが、見るからにスキルダウン。


















ひさびさに見た息子のプレーは、
10歳という年齢にもなったせいか、ボールに力があり
見ていても気持ちの良いショットが打てていた。
シカゴのときより上達していた。















この夏より娘と息子は
特進コースに勧められていて週2度のテニスを始めることにした。

















サッカーのクラブチームと、
サッカー少年団、
ピアノ、
英語保持









そしてテニス。

















いや~習い事にお金かかってます。











でも、満足しています。


















今日は学校で水泳があったあと、
ピアノのレッスン。
それからテニスに行った息子。
超多忙な曜日じゃ。
















ひさしぶりにテニスを見たらプレイをしたくなった。
走るだけでなく、夏は水泳とかテニスとか
いろいろと始めてみようかな。



↓記事更新の応援クリック、ポチ×3っとよろしく~♪                
banner_02.gif にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こちらもお願いします♪ 
にほんブログ村 アンティーク・レトロ雑貨

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。